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野田内閣に取り憑いた“悪霊”老醜幹事長・輿石東の正体! vol.2

[週刊大衆06月04日号]

ミサイルの発射が大失敗に終わってから、北朝鮮の若すぎる独裁者・金正恩さんの噂を、さほど聞かない。

そこで特捜班が調べてみると、なんとまあ、「金正恩第1書記って、いい人じゃん」と国民に思ってもらえる作戦を遂行中という。

いい人?

北朝鮮では、子供や女性をはじめ餓死する国民が絶えない。
そのなかで、自分だけでっぷりと太って、それも「おじいちゃんの故・金日成主席に似せるために」(元大使)、わざわざ太るような食事をとって、さらに「整形手術までやった」(外務省幹部)世襲独裁者が「いい人」?

あまりのことに特捜班が呆れていると、北朝鮮に精通している元アジア駐在大使は、こう証言した。
「いい人だけじゃなくて、思いやりのある、優しい方だと思い込ませる宣伝戦をやってるね」
いったい、どうやって、そんな無理な宣伝を?
「重視しているのは遊園地、動物園巡りだよ」
は?

「北朝鮮にも、遊園地や動物園はある。そこに金正恩第1書記が足を運んで、乗り物が壊れてるとか、雑草が生えてるとか、動物に元気がないじゃないかとか、とにかく何かにつけて担当者を叱りつけて、人民が気持ちよく遊べるよう指導してる姿を国営メディアで流して、今度の将軍様は役人より人民を大切にしてくださる、と演出してる」

しかし遊園地や動物園があるのは都市だけ、それも平壌など、ごく限られた都市だけだろうし、動物に元気がないのは、やっぱり食べ物がないからでは?
「もちろん、そのとおりだよ。北朝鮮では、農民はもう捨てられたも同然だ。動物はね、独裁者がお気に入りの種類であれば、優先的にエサをもらうこともある」
農民を切り捨てれば、飢餓がより深刻になるのに?
「核とかミサイルでアメリカを脅し、中国にアピールすれば、穀物は米中からの援助で入ってくると思ってるんだよ」

こんな愚かな国から、なぜ、日本は拉致被害者を取り返せないのか。
北朝鮮はしたたかだとか、思い込んでいるだけではないのか。

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