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パナマ船の船主は誰?

[週刊大衆10月20日号]

船が座礁したり、沈没したときなどのニュースで、よく聞く国名がパナマ。なぜパナマ船の事故が多いのか、それには理由があります。

船の運航や管理は船籍を置く国の法律で規制されます。その法律は国によって違い、中にはゆるい国もあります。

船主としては競争力を高めるため、できるだけゆるい規制で運行してコストを抑えたいと考えます。そこに登場するのがパナマです。形の上でパナマの船籍にすれば税金が安くなり、低賃金の船員を雇うこともできるので、多くの国が「便宜置籍」(べんぎちせき)と呼ばれる方法でパナマ船籍にしようとするのです。

今では世界の船の約20%、5隻に1隻がパナマ船籍になっています。では、実際の船主はどの国なのでしょうか。次の1~3は便宜置籍の多い国ベスト3です。第1位は?

(1)日本
(2)ギリシャ
(3)ノルウェー


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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