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鶯谷発芸能人、スポーツ選手「フーゾク珍事件簿」 vol.3

[週刊大衆1月7日・14日合併号]

東日本大震災の際、真っ先に被災地に物資を届けた個性派芸人・Fも、3Pがウリの熟女デリヘル店に足繁く通っている。同じく黒タイツがトレードマークのGは、「弄られ好きなんだけど、反応が本当に気持ち悪い」(ルアさん)と、鶯谷でも気持ち悪がられているようだ。

鶯谷の熟女好きは、芸人だけに止まらない。過去に首位打者に輝き、2000本安打も達成したプロ野球選手・Hもヘビーユーザーの一人。接客した50代のデリヘル嬢・ミキさん(仮名)がいう。
「なぜか、全身の毛をツルツルに剃ってお待ちでしたね。2回、お相手したんですが、2回ともツルツルだったので、おそらく趣味なんでしょうね。また、Hさんは、"俺、青年実業家なんだよね"と職業を詐称していました。バレバレでしたけどね(笑)」

変態の有名人は、まだまだいる。たとえば、あるアイドルグループの中心人物・I。
「プレイそのものはノーマルですが、女の子のチェックが異常なまでに厳しい。部屋を真っ暗にして息を潜めて待機し、ドアの覗き穴から、女の子が部屋に入る前に厳格に品定めするそうです。気に入らないと、女の子に"チェンジ"と直接告げるわけではなく、すぐにキャンセルの電話を店に入れるそうです」(風俗誌編集者)

ベテラントリオ芸人のJも同じく"真っ暗プレイ"。
「Jはマンションヘルスを利用するんですが、部屋に入るなり、"ここも、シャワールームも明かりを消して!"と叫ぶ。そして、隠しカメラがないか、必死に探し回るそうです。それは、まるで大自然の中で、獣を探しているようだとか」(前同)

カメラがないことを確認して安心すると、"アナル"を求めてくるという。
「そこでも警戒心は解かない。コンドームを2枚重ねして、万全の衛生対策を施すそうです。そのうえ、2回求めてくるとか(笑)。一気にゴムを4枚消費するみたいです」(同)

この"風俗事件簿"のトリを飾るのは俳優のK。国民的時代劇で長年、主役の脇に控えていた名役者だ。だが、しかし……、「Kはホテルじゃなく、物置代わりにしている汚いマンションに呼ぶんだって。あと自慢話がやったら長いのが、うっとうしすぎるとか。だから、私の知り合いは、すぐにNG出しちゃったんだって」(ルアさん)

※※

取材を終えて駅に向かう記者の頬を、師走の冷たい風が伝っていく。

ちょうど目の前のホテルからカップルが連れ立って出てきた。女性は、明らかに熟女系のデリヘル嬢だ。

彼女が男に、こういった。
「今夜はありがとう。私はこっち。鶯谷駅はあっちよ。それじゃ、よいお年を♪」

そう、2013年も、ここ鶯谷で様々なドラマが繰り広げられることだろう。

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