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超大物映画監督の「有名女優喰いが止まらない!」

[週刊大衆10月20日号]

「映画は監督のもの」とはよく言われるが「女優も監督のもの」だっけ? 仰天の"ビンビン実態"


映画監督Aは今、芸能界でこう言われているという。
"日本映画界で最もアツい監督"――。

現在、50代のA監督は、映画監督として脂が乗り切っている。
「遅咲きのA監督は、40代半ばでようやく評価を得たんですが、その勢いのまま一気にトップクラスまで上り詰めました。独特の作風は若者を中心に大人気で、今やオファーさばを捌ききれないほど。超大作の準備も進めていると聞きますね」(情報誌記者)

大注目を集めるA監督だが、彼は同時に、こうも言われているという。
"日本映画界で最もハメまくっている監督"――。

「いや~、Aさんはとにかくハメまくりですよ。自分の作品に出演させた女優は、片っ端から手を出していると言っていいほど(笑)。中でも一番羨ましいのは、Bを喰ったことでしょうね」

映画関係者がそう語るBとは、20代後半の演技派女優。
童顔ながら圧倒的な演技力を誇る彼女もまた、大注目の存在と言える。

「A監督の作品に多く出ているBですが、撮影当時は監督にゾッコンだったそう。監督が口説き落したように思われますが、惚れていたのはBのほう。監督がゲストで呼ばれた小さなトークイベントにも、堂々と同伴していたほどです」(前同)

秒速で出演女優に手を出すA監督を物語るエピソードは、約10年前に公開された作品にあった。

芸能プロ関係者が語る。
「A監督は、その映画の挿入歌を担当していた歌手Cに手を出していたんです。歌手は監督にメロメロで、2人は半同棲状態。まさにハメまくりだったんです」

一方で、別の芸能プロ関係者は、こう証言する、
「えっ、おかしいな~。その作品のとき、A監督は女優のDとつきあっていたんだよ。おっぱいがデカくて色気ムンムンのDは、監督がオーディションで自ら選んで起用した。撮影の頃は半同棲状態で、監督はパソコンを打てないから、Dにパソコンを打たせて台本を書いていたんだって」

同じ作品に携わった2人と同時期に半同棲……要するに、2人の家を行き来しながらハメまくっていたということか。

A監督は、なぜこうもモテるのか。
映画評論家の秋本鉄次氏は語る。
「小山明子さん(夫・大島渚監督)、岩下志麻さん(夫・篠田正浩監督)、常盤貴子さん(夫・長塚圭史監督)など、監督と女優のカップルは結構いますよね。監督はいい映画を撮ろうと、ときには収録現場で、"おまえなんか女優をやめろ!"と主演女優を罵倒することもあります。ですが、終わったあと、"さっきは、ごめん"なんてことになれば、女優は案外、コロッと惚れてしまうことがあるんですよ」

自身も舞台監督を務める芸能評論家の小松克彦氏は、こう付け加える。
「女優は自分をよく撮ってもらいたいから、自ら監督に接近していくことがあります。相談事を持ちかけたり、所属事務所がセッティングすることもある。そうして監督と女優は深い仲になっていくんです」

両氏によると、映画監督はモテる職業。そんなモテ職業にあって、A氏はさらに輪を掛けてモテるのだ。

映画ライターは語る。
「A監督は作品の印象とは違って、実は気が小さいんですよ。酔わないと大きなことは言えないし、細かいことを気にする一面もある。そこが母性本能をくすぐるんでしょうね」


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