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中国と韓国のトンデモ行為一挙出し!アゼンボーゼン「ギョーテン反日」最新実態

[週刊大衆10月27日号]

世界にもまれな厚顔至極の両国。まさに口あんぐりの呆れた行状の数々を白日の下に! いい加減にせい!!

10月4日に閉幕した韓国・仁川(インチョン)でのアジア大会は、歴史に名を残す"お粗末大会"となった。

「開幕翌日に聖火が消えたアクシデントを皮切りに、選手用に用意されたお弁当からサルモネラ菌が検出されたり、韓国以外の"アウェーチーム"に対する妨害行為が頻発するなど、やりたい放題の状況でしたね」(スポーツ紙記者)

その中でも特に顰蹙(ひんしゅく)の声が噴き上がったのが、わが国・日本に対する露骨で醜悪な"反日工作"だった。
「9月19日に行われた開会式では、日本選手団が入場するや、スタジオ内から強烈なブーイング。競技中は敵同士とはいえ、競技以外の場で対戦相手を貶めるような行為はスポーツマンシップのかけらもない野蛮な行動です」(前同)

さらに、サッカーU- 21日本代表の選手村では、宿舎のエレベーターが"故障"。
選手たちは階段で22階までの昇り降りを余儀なくされたほか、部屋にはエアコンもなし。
最悪のコンディションで試合に臨むことになった。

「9月28日の日韓戦では、韓国サポーターが試合前に伊藤博文を暗殺した安重根の肖像画を掲げる始末でした」(同)

スポーツの場に政治を持ち込むのは国際的に明らかなマナー違反。
こうした"やりたい放題"の反日所業にアジア諸国も愛想を尽かしているが、それに便乗する国も存在するという。

韓国の反日パートナーといえば、言わずもがな中国。
「韓国の反日妨害行動に意を強くしたのか、競泳男子400メートルで日本を下し、金メダルを獲得した中国の孫楊(ソンヨウ)選手は、中国メディアに対して"日本の国歌は耳触りだ"と発言。非難の声が噴出しました」(全国紙外信部記者)

ただ、ご存じのとおり、韓国、中国の"アゼンボーゼン反日運動"は何も今に始まったことではない。
そんな2か国の"トンデモ行為"を一挙出し。
その"ギョーテン"最新実態を、まずは韓国から見ていこう。

日本政府の支援によってフィリピン・レイテ島に建設された小学校。
校舎の壁面には「日比協力」の印として、フィリピン国旗と日章旗が並んで描かれていたが、今年の7月に、日章旗が消され、韓国国旗に塗り替えられていたことが発覚した。

「13年にフィリピンを直撃した台風の復興支援として、現地入りした韓国軍が校舎の再建工事に便乗して、塗り替えたようです。他人の善意を自分の手柄にしてしまう、いかにも韓国らしい厚顔無恥な行動です」(全国紙ソウル支局記者)

その韓国で大ヒット中なのが、反日映画『鳴梁』。
16世紀末、豊臣秀吉による朝鮮侵攻の際、韓国水軍12隻が、日本水軍330隻を打ち破った姿が描かれた作品で、8月の公開から、すでに1700万人を動員し、歴代最多観客動員数の記録となった。

大ヒットに気を良くした映画関係者は
「日本でも公開し、日本人に"本当の歴史"を教えてやる」
と、意気軒昂なんだとか。

「しかし、内容はお粗末そのもの。水上戦のシーンで当時使用されていたはずの亀甲船は出てこないし、なぜか、秀吉軍の旗に"風林火山"と書いてあったり、小学生でもわかる歴史の間違いが散見。日本で上映したら笑い物ですよ」(前同)

また、昨年11月にはロッテグループ系列のロッテ・シネマ建物にあるネット・カフェが「日本人の入店お断り。入りたいなら"竹島は韓国の領土"と3回言うこと」の横断幕を掲げていたことも明らかになっている。

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