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菅井きん「認知症報道には腹が立ちました。弱い者いじめだと思った」…今週の芸能人発言ニュース

女優の菅井きん(88)が、10月2日放送『ノンストップ!』(フジテレビ系)の取材に応える形で録画VTR出演を果たした。
今年5月、一部週刊誌に重度の認知症だと報じられた菅井。「2年ほど前に認知症で『要介護3』の認定を受けた」「夜中に外に出て、閉まっている建物のシャッターを叩いて“配給米をください”と叫んでいる」など具体的な記述も見られる報道だったが、それらを本人は完全否定。「腹が立ちました。弱い者いじめだと思った」と、怒りを露わにしている。またこの誤報をきっかけに車イスで外出することも増え、積極的な生活を送るよう心がけているのだそう。

ちなみに気になる彼女の近況だが、4年前に自宅で転倒して大腿骨を骨折、以来、自分の足では歩けなくなってしまった。現在は都内の特別養護老人ホームで暮らしており、毎週1回1時間の足のリハビリに努めているという。
この菅井の近況に、ネットでは「これはガセでよかったニュースだな」など、菅井の健在ぶりを喜ぶ声が相次いでいる。また「徘徊できるほど脚力戻ってるなら元気そのものだよ」と、週刊誌報道を皮肉る書き込みも数多く見られた。

そして、今後について。週刊誌報道の際、所属事務所は「体力が戻れば、仕事復帰も」と答えていたが、今回のインタビューで菅井は「もう女優じゃないです。無理ですもん」「今後は仕事はしない」と告白しており、“女優業引退”を宣言している。
現在の菅井の目標は「自分の足で、動物園でもどこでも行けるようになりたい」。
レストランでは肉を食べ、タバコは1日5本喫煙の生活を送っているという菅井。足は負傷したものの、まだまだ元気だ。

(寺西ジャジューカ)

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