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高岡早紀VS長澤まさみ「最新映画ボッキン濡れ場」誌上対決 vol.1

[週刊大衆1月21日号]

「昨年は、映画『ヘルタースケルター』で沢尻エリカが激しいファックシーンと豊乳を披露。映画も大ヒットしましたが、今年は"沢尻に負けてなるか"と、フェロモン女優たちが勝負に打って出る――そんな1年になりそうです」(映画関係者)

今年公開が予定されている、女優・高岡早紀(40)と、長澤まさみ(25)の新作映画が、かなりの"ボッキン度"であることがわかってきた。

高岡が出演するのは、累計100万部を超えるベストセラー小説『永遠の0』の百田尚樹原作の『モンスター』。"モンスター"と呼ばれるほど醜い容姿をしていた女性が、整形手術に目覚め、資金を稼ぐために風俗で働くようになるという"裸"なくしては描けないストーリーだという。
「高岡は、94年の『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で見事な釣り鐘型の美巨乳を見せて大きな話題となり、翌年には、ヘアヌード写真集を発売。バンバン脱いでいるような印象がありますが、実は、それ以降はセクシーシーンに挑んでも、バストトップだけは隠してきました」(芸能プロ関係者)

そんな彼女が、久々に脱ぐことを決意した背景には、昨年秋以降、様々に報じられている"内縁の夫"による金銭トラブルがあるといわれている。
「高岡の名義でも1億円を超える借金があるようで、返済に追われているそうです。これを、衝撃ヌードで一括返済しようということでしょう」(芸能記者)

また、この映画には複数のAVメーカーが出資しているという話もある。
「映画のほかに、激しい濡れ場を再編集したDVDを発売するという話です。だから、映画本編のカラミも、相当ハードなものになるといわれていますね」(前同)

こうした周辺情報からも、"ヌケる高岡"が見られることは間違いないといわれているのだ。芸能評論家の三杉武氏は、「最近は、脱げる本格派女優が不足しているだけに、高岡にかかる期待は大きい。このまま周囲の期待を裏切り続けると、"平成の柏原芳恵"なんて、ありがたくない肩書きがついてしまうかもしれません」というが、その心配はなさそうだ。

対する長澤が出演するのは、『ボクたちの交換日記』。売れない芸人コンビが本音をぶつけ合うために、交換日記を始めるというストーリーで、彼女が演じるのは、小出恵介演じる主人公の恋人役だ。
「長澤は、11年の映画『モテキ』で、衝撃の"ノーブラTシャツ乳揉まれシーン"を体当たりで熱演。Fカップ乳を、"ワシ、ワシ"と2度揉まれ、悩ましげな顔を見せたことで、映画を大ヒットさせました」(前出・映画関係者)

こうして"清純派"からの脱却に成功、女優としてブレークしているだけに、「今回、あの"ワシ、ワシ"以上のシーンが見られるのでは……と噂されているんです」(前同)

昨年は全シーンで、ミニスカかホットパンツ姿で美脚を見せつけたドラマ『都市伝説の女』(テレビ朝日系)をヒットさせるなど、世間も、長澤の路線変更を支持している。
「12月終了のドラマ『高校入試』は、お肌の露出が一切なく、視聴率は低迷してしまいました。やはり、世の男性が求めているのは、奔放な女性を演じるイキイキとした長澤と、その柔肌なんです」(前出・芸能記者)

『ボクたちの交換日記』の原作では、彼を支えるために夜はキャバクラでバイトし、彼との"営み"で、なんと妊娠してしまうというから、やはりこちらも"裸"なくしては描けないストーリー。脱ぐための必然性は整っているといえそうだ。

では、2人は、具体的にどんなシーンを見せてくれているのか。
まず高岡だが、こんな情報が漏れ伝わって来る。
「主人公は、SMクラブやファッションヘルス、最後には高級ソープランドで働くようになるんですが、特に注目なのは、SMクラブでのシーンでしょう。設定は"M女"。ムッチリ巨乳を麻縄で縛り上げられ、乳首を捻り上げられて、歓喜の叫び声を上げるシーンが撮影されたそうです」(映画関係者)

ほかにも、セックスシーンは数多く、なかでも衝撃的なのは、"ゴックンシーン"だという。

1月17日公開のvol.2に続く・・・。

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