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米倉涼子39歳「芸能界NO.1ボディ」裏側

[週刊大衆10月27日号]

「髪をバサっと短く切ったのも驚きでしたが、それ以上にスカート丈の短さにビックリ。自慢の小顔と美脚が一層、際立っていました。

とても40歳目前とは思えません」(制作会社関係者)大胆なイメチェンで、美貌にますます磨きをかける女優・米倉涼子(39)の"美ボディ"。関係者のみならず、視聴者も釘づけだ。

「10月9日に、主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)がスタートしました。

米倉扮するフリーランスの外科医が、病院組織を舞台に数々の騒動を巻き起こしながらも、手術や治療のため、妥協を許さずに突き進む姿を描くドラマで、今回がシリーズ第3弾です」(テレビ誌記者)米倉の熱演もあってか、テレ朝にとって、まさにドル箱の人気コンテンツ。

「2012年10月に第1シーズンが放送されると、同年の民放連続ドラマ1位となる平均視聴率19.1% を記録。昨年10月に第2シーズンが放送され、前シリーズを上回る平均視聴率23.0%を獲得し、橋田賞や向田邦子賞など、ドラマ界の各賞を総ナメする大ヒットとなりました」(前同)

米倉自身にとっても、まさに"ハマり役"となったため、新シリーズにも並々ならぬ意気込みで臨んでいるという。

「イメチェンも、その決意の表われでしょう。米倉といえば、1992年に第6回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受56賞し、翌年にモデルとしてデビューした経歴の持ち主。ずば抜けて演技がうまいというより、ほかの誰にもないオーラ、雰囲気が持ち味の女優です。それでも、醸し出すオーラで役にハマるのは才能。『ドクターX』しかり、同じテレ朝の『松本清張シリーズ』の悪女役しかり。結果的に、高視聴率をもたらすんです」(芸能記者)

『ドクターX』では、決め台詞の"いたしません"で、理不尽な要求をキッパリと拒否するクールな表情を見せているが、普段は明るい別の顔も見せ、"ギャップ"で男たちをメロメロにする米倉。ドラマ放送が始まる直前の5日に放送された『米倉涼子のなんでもやります!私ニューヨークでも失敗しないのでSP』(テレビ朝日系)でも、その一端を垣間見ることができた。

「ニューヨークを訪れた米倉は、大リーグ・NYヤンキースの田中将大投手と初対談をしました。12年にミュージカル『シカゴ』でブロードウェイ・デビューを果たし、異国の地で孤軍奮闘した経験のある米倉。片や、メジャー1年目から2ケタ勝利の田中。舞台は違えど、互いに通じるものがあったのでしょう。最初は堅そうな表情に見えた田中も、次第に米倉の放つ大人の魅力と快活な笑顔に心を開いていったようです」(スポーツ紙デスク)

ひと回り以上も年下のマー君を"完オチ"させた米倉だが、私生活でも"年下キラー"ぶりを発揮中だ。

「現在、週刊誌にラブラブデートをキャッチされた年下のイケメン編集者の彼氏がいます。一時期は結婚説も囁かれました」(前同)だが、年下専門なのかといえば、さにあらず。「かつて共演した橋爪功さんに対して、"すごくセクシーでエロさがある"と秋波を送り、『ドクターX』で共演する西田敏行さんを、"西田さんほど自由な方はいない"と持ち上げるなど、年上好きの一面も覗かせています」(同)

雰囲気よし、性格よし、年上も年下もOK。全方位向けのエロスを放つ美女だが、「最大の武器は、その"美ボディ"です」と現場スタイリストは断言する。

「ドラマの撮影前には大好きなお酒も控え、エクササイズに力を入れ、体をしっかりと絞るようです。5歳から15年間、クラシックバレエを続けていただけあり、姿勢もスラっと綺麗。肌も"スキンケアは基本的に化粧水とクリームだけ"というだけあり、超美肌です」(前同)

いよいよスタートしたシーズン3。「"第4シーズンはいたしません"と本人も言っているので、前シーズンでもあった入浴シーンなどでは、推定Dカップとされる芸能界ナンバーワンボディを、惜しげもなく披露してくれることでしょう」(民放制作関係者)

並みいるアラフォー美女優のトップをひた走るためなら、大胆露出は"いたします"!?

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