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日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第31回

日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第31回

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発毛および育毛は順調だが、相変わらずコンディションは一進一退だ。日によって著しくボリュームがなかったり、伸びてくると髪の毛のチン毛化に薄謝がかかったり、地肌の薄さが目立ったり…する気がする。髪の毛のセットに関してはドライヤーこそかけているが、何か整髪料的なもので固めたりは恐ろしくてできない。固めることによって、二次災害が起こるのがこわいからだ。

 昔から都市伝説的にパーマをかけたり、整髪料を使うとハゲるなどというが、ああいった話の信憑性はどうなのだろうか? 10代でリーゼントをしていた人にも(おでこが)いってしまう人が多い。やはり火のないところに煙は立たないではないが、都市伝説だけで、かたづけられない面もあるのではないだろうか。

さらに2つの説を聞くのが、髪の毛を洗ったほうが良いという説と、洗わないほうが良いという説だ。かたや毛穴が詰まるとハゲになるから、清潔にせいと。かたや、あまり洗うと抜け毛の原因になるという。一体、どっちなんだと。

「Sさん、お待たせしましたー」

そんなことを考えていると、カウンセラーさんに呼ばれた。私はこれらの疑問をカウンセラーにぶつけてみることにした。

「ふむ、なるほど…。これは考え方なんですけど、Sさんが気にされている、そういう話っていうのは、要は美容師さんサイドの話なんですよ。それは髪の毛に良くはないですよ。髪の毛にはね。ただ今、僕たちが取り組んでいるのは、髪の根本の皮膚の治療であって、髪の毛の話をしているわけじゃないんですよね」

いわれてみれば、確かにそうだ。

「だから、よく患者さんに『シャンプーは気をつけたほうがいいんですか?』とか、『スカルプDを使ったほうがいいんですか?』とか聞かれますけど、いちばん安いシャンプーでいいですよと。極端な話をすれば、僕らがケアしているのはあくまで頭皮であって、髪の毛のことは気にしてないんですね。だから、好きなように染めてもらっても、何してもらっても全然大丈夫ですよと。ただ、皮膚にダメージが起こることだけはやめましょう、って話なんで」
「ということは、整髪料とかは全然関係ない?」
「関係ないですね。ただ、整髪料つけたまま寝るとか、夜洗わないで寝たりすると皮膚に影響が出てくるんで、そういうのはもちろん論外ですけど」
「毛先とかにつけておく分には問題ないんですかね? 地肌につけなければ…」
「大丈夫ですね。特に今出てる市販の整髪料は、それなりに質も良いですからね」

ちなみに、10代でリーゼントにしていた人でオデコがいっちゃう人が多いのは、整髪料による髪へのダメージより、剃り込みを入れてしまうことによる後遺症なのでは? とのこと。剃るだけならまだしも、毛抜きで抜いてしまったりするのは最悪で、毛母細胞の中にある毛包がまだ未熟なときにダメージを受けてしまうと、もう完全に生えてこなくなってしまうそうだ。

「そうなると、もう植毛でもするしかないですけど、剃り込み部分に植毛なんかしたらバレバレですからね」

若気の至りとはいえ、こわい話だ…。おもいきりリーゼント世代な私ではあるが、10代のときに、剃り込みを入れてなかったことだけは当時の私を褒めてあげたい。


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