日刊大衆TOP 芸能

本誌記者スクープ目撃談灼熱の5連発

[ヴィーナス10月20日号]

驚き桃の木山椒の木!な真夏のスクープ目撃談、5連発をお届けしよう!
まず、ある日の午後イチのこと。新宿駅から徒歩10分程度の「新宿御苑」付近で見かけたのが、『あまちゃん』でおなじみの能年玲奈ちゃん。

ベレー帽、赤のサングラス、水玉のシャツ、ふわっとした赤いパンツと、清純派らしからぬ、原宿にいそうな奇抜な恰好。
「ここらへんで、撮影もできそうだね~」と、仕事関係らしき男性1人、女性1人を伴い、フラフラお散歩中の模様です。ファッション誌『ニコラ』の専属モデルだった能年ちゃんの素顔、見たり!
全然「芸能人オーラ」がなくて、一般人には気づかれてなかったけど、いや~、顔がグレープフルーツくらいしかなかった! かわいかったな~。

続いて、またもターミナル駅でのキャッチ!
2012年オープンのおしゃれ複合商業施設「渋谷ヒカリエ」の惣菜コーナーでまごついていたのは、根暗系ファッションモデルの栗原類。
こちらは、能年ちゃんとは対照的に存在感アリアリ。このクソ暑い中、マスクをして変装っぽくしてるけど、あんなに細くて背も高くちゃバレバレ。

ちなみに、友人の記者に聞いた話では、
「ある音楽フェスで、栗原類を見たけど、みんなノリノリで騒いでいる中、一人、なんのリズムも取らず、黙って静止して、うつむいていたんだよね」
静かにしていれば、かえって目立つのが彼なのだ。

別の日、原宿の某雑居ビルにいたのは、反町隆史。時計屋のレジカウンターにて、ご自分の腕時計を修理に出している模様。

オイオイ、いったい、どんな高級時計を持っているんだ、と覗き込んだその時、
「ギロッ」
と音がしそうなほどの勢いで睨まれてしまった……。うう、すみません。
有名人だからこそ、ジロジロ見られ、パパラッチから追いかけられ、言いたいことも言えないこんな世の中で生きねばならぬ。
嗚呼、大変!

他方、原宿に程近い子ども服量販店の「マザウェイズ」青山通り店で発見したのは、永作博美。御年43とは思えぬ美貌、色香を振り撒き、なんと一人でお買い物中。
10年に男児を、昨年6月に女児を出産した2児の母でもある彼女、立派にお母さんをしてるんだな~と感心した次第です。

最後に、7月下旬、銀座のデパート「三越」の地下2階の惣菜売り場で、
「藤波家の御惣菜、いかがですか~?」
と言い、特製の卵焼きの売り子をやっていたのは、プロレスラー・藤波辰爾。
さすがに声量はかなりのもの。これにはビビッてしまった。銀座のマダムたちは近づけず、遠巻きに見ていました。

能年玲奈、栗原類、反町隆史、永作博美、藤波辰爾と、5人の目撃談をゲットした本誌記者は、さっそく副編集長に報告。
すると、
「おお、すごいメンツだ。ただお前、これ以外、今月、何もネタを出してないぞ」
目撃談だけで飯が食えるほど、雑誌稼業は甘くない。

「本物のスクープ、スキャンダルを拾ってこい!」
じぇじぇ。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.