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大沢樹生と喜多嶋舞に振り回されるトンデモ「実子DNA鑑定騒動」の深層

[週刊大衆02月03日号]

まさに泥仕合――。

事の発端は昨年末、『週刊女性』で俳優・大沢樹生(44)と長男が、DNA鑑定の結果、「父子確率0%」だったという衝撃のスクープが報じられたことに遡る。

その後、『女性自身』が長男の「僕は99・9%パパの子供です」という証言を掲載。
大沢の元妻で、長男の母の女優・喜多嶋舞(41)も「父親は大沢さんです」と猛反論。
さらには喜多嶋の父までが「大沢のでっちあげ」と激怒するなど、収拾がつかなくなっている。

「ただ、鑑定書は間違いなく存在しているので、大沢側に分があるでしょう。鑑定書を見たと言っている長男も、別の週刊誌に"鑑定書は英語で書いてあって、理解できたのは名前と99・9%という数字だけ"とトーンダウン。にもかかわらず喜多嶋は"鑑定書は偽物"と話し、火に油を注いでいますよ」(芸能記者)

実はこの元家族、以前から世間を騒がせていた。
12年に長男が『週刊文春』に、「2人(大沢と喜多嶋)から虐待を受けていた」と告発。

これに対し大沢は、「あの子は虚言癖がある」と否定したという過去がある。
「大沢と喜多嶋は05年に離婚しましたが、現在は、長男の親権は喜多嶋の父が持っています。その件からも、元家族の関係が良好でないことがわかわかりますよ」(ワイドショーデスク)

気になる今後の展開だが、喜多嶋は「再鑑定も応じる」としている。
「とは言うものの、"子供は一般人なので結果公表はしない"と話しています。なんとかウヤムヤにしたいというのが彼女の本音でしょう」(女性誌記者)

再鑑定の結果、大沢と長男に血縁関係が認められなかった場合、親権や賠償はどうなるのか。
アディーレ法律事務所の島田さくら弁護士は、こう解説する。
「親権は親族が持っていても問題ありませんが、一般的には両親にあります。賠償については、大沢さんが被った精神的損害について、慰謝料請求をすることが考えられます。喜多嶋さんのいかなる行為をもって違法性があると言うのか、故意過失があったと言えるかが問題となります。調停で話がまとまらず、それでも納得がいかないという場合には、大沢さんの側から親子関係不存在確認の訴えを提起することになるでしょう」

さらなる泥沼の展開が予想されるが、実の父親はいったい誰なのか。
「大沢は、実の父親の見当はついているといいます。それは報道にある、奥田瑛二や石田純一といった同年代の芸能人ではなく、一般人だそうです」(前出・芸能記者)

まだまだ目が離せない!

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