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4.26判決 小沢一郎「怒りの100人新党」極秘メンバーリスト入手!vol.2

[週刊大衆05月07・14日合併特大号]

現在、生団連には550以上の社・団体が加入。
その数は、日を追って増える一方だという。
「生団連がバックについた以上、ネックであった数十億円の新党結成資金にもメドがつき、党の旗揚げは時間の問題です」(同)
小沢氏の資金集めについて、政治評論家の板垣英憲氏はこういう。
「大物財界人である京セラ創業者の稲盛和夫・日本航空名誉会長が、都内のホテルで小沢氏と頻繁に会い、結党資金の援助を真剣に検討しているようです」

各界に太いパイプを持ち、巨額の資金をコントロールする小沢氏。
新党決起の時期は、永田町攻防の最大のヤマ場である国会会期末の6月末だと見られる。
「現在、野田首相は谷垣自民党と消費増税成立の密約を結んだうえでの“話し合い解散”を模索しています。仮に密約が成立せず、自民党が内閣不信任案を提出する事態となれば、小沢グループもそれに賛同し、不信任案は可決。野田政権は終わりです」(前出・デスク)

事ここに至れば、野田首相が間違いなく最後の大勝負、衆院解散・総選挙に打って出るのは必至だ。
「これまで小沢氏は、“いま、ここでの解散は、選挙地盤の弱い小沢チルドレンが全滅する”と、選挙恐怖症に罹っていました。しかし現在は、集団離党して新党を結成せんと、盟友の橋下徹大阪市長率いる“大阪維新の会”と選挙協力することに、生き残りの道を見つけたんです」(前同)

もちろん、新党を結成することだけが、小沢氏の目標ではない。
「次期衆院選へは、橋下氏の新党も国政挑戦を明言しています。人気絶頂の橋下氏が率いる大阪維新の会は、少なくとも100人前後の当選は確実。そして、小沢氏、橋下氏両人の盟友である、渡辺喜美氏が率いるみんなの党も大躍進。これも、100人当選は固いです」(同)

この300人が、小沢氏主導の下、総選挙後には大連立。
一挙に天下を獲る算段だというから驚きだ。

大きな絵を描く男は、ニッポンの救世主となるか。この6月には、結果が出る。

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