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フジテレビの新星“ユミパン”永島優美アナ 「女王“カトパン”加藤綾子アナ超え確実!」太鼓判

[週刊大衆11月10日号]

止まらないキスの秘密
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「もう何度したのか覚えていない」

あの絶対エースを脅かす、超強力なライバルが登場。入社1年目にして早くも人気の注目美女を丸ハダカ!

フジテレビの女王・加藤綾子アナ(29)がピンチだ。
「カトパンをエースの座から引きずり降ろす新星が現れたんです!」フジ関係者がこう太鼓判を押すのは、入社1年目の永島優美(ゆうみ)アナ(22)。
「2011年のミス関西学院大学に輝いた正統派の美人で、長い黒髪と白い美肌、日本人離れした華やかな顔立ちが印象的です。手足が長くスタイル抜群で、画面映えがするうえ、天性の明るさもあります」(前同)
父親は、サッカー元日本代表で、フジでは『スーパーニュースWEEKEND』のスポーツキャスターを務める永島昭浩氏(50)。
「コネという噂もありますが、テレビ朝日にも女子アナとして内定していましたから、デマでしょうね」(同)

永島アナは学生時代から『おはよう朝日土曜日です』(朝日放送)のレポーターを務め、実力はプロ並みとされていた。
「フジは面接段階から即戦力になると見込んで、通常、女子アナ枠で2~3人は採用するところを、今年は彼女一人に賭けました」(同)
その見込みはズバリ的中。「7月の『27時間テレビ』での初お披露目後、8月には『すぽると!』に先輩アナの代役として出演。新人離れした度胸を見せました。9月にはサッカー日本代表・アギーレJAPANの初陣となった『キリンチャレンジカップ』の生中継MCという大役を見事に務めました」(テレビ誌記者)
秋からは、『めざましテレビ』に情報キャスターとして加わり、『バイキング』ではカトパンの後任として火・木曜日の進行役を務めるなど、注目度は急上昇。
「"噛みキャラ"として有名な父の永島昭浩氏とは正反対で永島アナは原稿読みもそつがありません」(前同)
さらに今月16日からは、初の冠番組『ユミパン』がスタート。
「00年の『チノパン』から続く、フジの"パン"シリーズといえば、次期エースの女子アナが担当するのが恒例。その9代目MCとして大抜擢されました」(同)

入社半年の新人が、これほどの番組を担当するのは異例中の異例だが、その背景には、絶対エース・カトパンが関係しているという。
「今年の初めにダルビッシュ有との熱愛報道があって以来、人気は下がる一方。これを打開すべく、一部の役員は『めざまし~』放送後、"今日の顔は変だった"などとカトパンに細かすぎる指摘までするそうです」(前出・フジ関係者)
さらに、「生野アナとの派閥争いなど扱いづらさもあるうえ、フリー転向の噂も絶えない。『バイキング』の進行役が交代したのを見ても、カトパンに見切りをつけ、ユミパンをエースに育成しようという上層部の思惑があるのは明らかですね」(前同)
また、大物からの寵愛ぶりは、早くもカトパン並み。
「『とんねるずのみなさんのおかげでした』に2度出演し、早くも石橋貴明の心を鷲掴(わしづか)みにしています。今後、準レギュラーとして出演が続くことは確実でしょう」(前出・テレビ誌記者)

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