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ガガーリンがアメリカを怒らせた言葉とは?

[週刊大衆11月10日号]

第二次世界大戦後、対立するアメリカとソ連は宇宙開発でも激しい火花を散らしました。
先行したのはソ連。1957年10月、世界初の人工衛星打ち上げに成功しています。アメリカも同年12月に人工衛星を打ち上げましたが、発射直後にロケットが爆発炎上。無惨な失敗に終わっています。
1961年4月、アメリカは再びソ連に出し抜かれます。ガガーリンを乗せたボストーク1号が地球を一周し、史上初の有人宇宙飛行を成し遂げたのです。ロケット発射から着陸までの所要時間は約110分。短い宇宙飛行でしたが、アメリカに与えた衝撃は大きかったようです。
さらに、ガガーリンの言葉がアメリカの神経を逆なでしました。日本では「地球は青かった」と報道され、流行語にもなりましたが、あの言葉には続きがありました。
その続きがアメリカ人を怒らせ、「ソ連に負けるな」の大合唱となり、月面着陸につながったともいわれています。アメリカを怒らせたガガーリンの言葉とは?

(1)天のどこにも神はいなかった
(2)ソ連が宇宙を支配する
(3)アメリカはちっぽけな国だった


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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