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高気圧にも「命名権」がある!?

[週刊大衆11月10日号]

10年ほど前から「ネーミングライツ」という言葉をよく聞くようになりました。日本語では「命名権」。施設などに名前をつける権利のことで、"商品"として売り買いされています。横浜国際競技場が日産スタジアムに、大阪ドームが京セラドームに変わったのは、有名です。
対象となるのは競技場、水族館、駅、海水浴場、歩道橋、公園のベンチ、公営ギャンブルのレース名などさまざま。値段も数万円から億単位までピンキリです。
ネーミングライツの売買は世界中で行われていて、ドイツでは自然現象も対象。金を払えば高気圧や低気圧に好きな名前を付けることができ、天気図にも記載されるそうです。
これはベルリンの気象研究所が2002年から実施している制度。誰でも応募可能で、低気圧に日本人の名前が付いたこともあります。
価格は高気圧と低気圧で差があり、晴天をもたらす高気圧が、やや高めです。さて、そのお値段は?

(1)299ユーロ(4万2000円)
(2)399ユーロ(5万6000円)
(3)499ユーロ(7万円)


答えはココを押す! 答え :(1)低気圧の値段は199ユーロ(2万8000円)。


出題:浜川卓也

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