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日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第32回

日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第32回

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順調に生え続けている一方で、髪のボリュームや、髪のコンディション(チン毛のようにグリグリしがち)に難があった私の髪に最近、少し変化があった。髪に栄養がいきわたるようになったことでハリが出てきたのか、髪質が変わってきたようなのだ。これは久々の明るいニュースだ。

すっかり髪も伸ばせるようになった。ハゲがギリギリ耐えられるライン(私の定義では4cm)で、常に一定の長さをキープするしかなかったこれまでの私からすれば、むしろ今の髪の長さはロン毛といってもいいくらいだ。私の経験上、ハゲは4cm以上は髪を生やせない。それ以上生やそうものなら、ただでさえ少ない毛髪たちが、お互いに栄養を食い合ってどんどん抜けていくからだ。これはあくまで私の持論であって、もしかしたら思い込みに過ぎないかもしれない。しかし、考えてみてほしい。髪の毛が薄くなった人は大体、皆、坊主にしたり短髪にしているではないか。あれが私の持論の正しさを裏付けているとはいえまいか。

ちなみに私が最近、髪を伸ばしているのは、ただ単に髪が生えてきたからだけではない。ある程度の長さがないと、著しい進歩の過程がわからないのだ。逆にいえば、10cm以上伸ばせるようになった今の私は、少なくとも私の定義では、もうハゲではないともいえる。読者の方に自慢をしているように聞こえたら申し訳ないが、私は私なりに今の状態になるまで、ある程度の努力はしてきたつもりだ(詳しくは、ここにいたるまでのバックナンバー参照)。

たとえば糖尿病患者が酒もやめない、甘いものもやめない、油ものもやめないで、薬だけで糖尿病を治そうとしてもたぶん厳しいだろう。それと一緒で、ハゲもいくらAGA治療を受けているからといっても、やめるべきものをやめないと、いい形での効果は現れない気がするのだ。

かつては私も立派なハゲだった。そんな私が思うに、ハゲは長い年月で不摂生を積み重ねてきた懲罰として1本1本毛が抜けていった結果であり、自堕落な生活に対する「罰」なのではないだろうか。

思えば私は、長いこと罰を受けてきた…。たとえば写真を撮るときも、室内で撮るのと自然光で撮るのだったら、自然光は躊躇してきた。自然光で写真を撮ると、より薄毛が強調されてハゲが目立つのだ。あとは髪が濡れた状態で写真を撮られたり、人に見られるのも嫌だった。自然光と髪が濡れた状態はハゲの大敵だ。今考えると、こういった些細なことを気にすることによるストレスの積み重ねも、AGAを加速させた一因ではないかと思う。

今の私はようやく罰から解放されつつある。少なくとも髪に対してのストレスはかなり軽減された。あとはこのままの状態が続いてくれることを髪様、いや神様に祈るばかりである。


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