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競合1位指名・安楽を引き当てた楽天・立花社長は「デーブ嫌い」

[週刊大衆11月17日号]

10月23日に行われたプロ野球ドラフト会議。最速157キロのストレートを誇る"怪物"安楽智大投手(愛媛・済美高)を引き当てたのは、またも彼だった。
「ダルビッシュを超えるという逸材に、楽天とヤクルトの2球団が1位指名。抽選で楽天が交渉権を獲得しました」(専門誌記者)
クジを引き当てた楽天の立花陽三球団社長(43)だが、実は彼、恐るべき強運の持ち主。3年連続で交渉権を獲得しているのだ。
「一昨年は広島と競合した森雄大投手。昨年は甲子園の左腕投手の奪三振記録を持つ松井裕樹投手との交渉権を、5球団競合の末にゲット。クジは右手で引くのがジンクスで、ヒキの強さから"神の右手"と言われているんです」(前同)

そんな剛腕で鳴らす立花社長だが、ラガーマンとしても知られ、高校時代は日本代表に選出。進学先の慶應大学でもスタンドオフとしてチームを牽引した。
「卒業後、大手証券会社に就職しましたが、その間も母校のコーチを務め、全国大学ラグビーフットボール選手権大会優勝に貢献。ラガーマンとしても、証券マンとしても、超のつくエリートです」(全国紙記者)

12年8月1日、楽天の三木谷会長に誘われる形で球団社長に就任。エリート街道を突き進む立花社長は、女性遍歴も華やかだ。
「フリーアナの山岸舞彩の元カレだったと報じられています。肉食系として知られる彼女が惚れたのなら、夜のテクも相当では? 独身の立花社長は、セレブを集めてはホームパーティを開いているようで、誘われた人がマンションに行ったら、1部屋ではなく、1棟すべてが社長の所有物だったとか」(芸能記者)

富も名声も兼ね揃えた立花社長だが、気骨もある。
「三木谷会長に気に入られている大久保博元監督の就任に猛反対したんです。大久保監督は西武でのコーチ時代、菊池雄星選手に対する暴行事件を報道されたことがあった。そんなこともあってか、反対したんですが、就任は覆らなかった。野村監督時代に参謀として活躍した橋上秀樹さんをヘッドコーチとして招聘に動いているのは、大久保監督を監視するためともっぱらです」(前出・専門誌記者)
今は"神の右手が恋人"という立花社長。いつか、お眼鏡に叶う女性と、右腕と信頼できる名監督と巡り合う日は来るのか

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