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”宇宙人”鳩山由紀夫・元首相 今度は「ミュージカルデビュー」の奇々怪々

[週刊大衆11月17日号]

来年1月14、15日に東京・渋谷Bunkamuraで行われるミュージカルの出演者が話題なのを、ご存じか? 10月1日のチケット発売と同時に"情報解禁"となったが、
「出演者の中に、鳩山由紀夫・元首相(67)の名前があったんです」(演劇関係者)
元首相がミュージカルに出演!? 作品は、名作『ウエスト・サイド・ストーリー』のパロディ作品『ウェスト・サイズ・ストーリー』で、彼は歌とダンスと演劇を披露する予定だという。
「鳩山元首相は、長いときは8時間ぶっ通しで練習しているとか」(全国紙記者)
会場となる同ホールは、2150人収容できる国内でも最大規模の専用施設。S席は2万円と、高めの値段設定だ。また、
「NHKディレクターとして、数々のドラマや映画を手掛けてきた三枝健起氏が同作品の演出を手掛け、アニメ『ハートカクテル』のわたせせいぞう氏が美術を担当するというから、本格的です」(前出・記者)

現在、配役は明らかになっていないが、「元首相だけに、主役級のポジションや重要な役どころが用意されるはず」(前出・関係者)という。だが、なぜ出演しようと考えたのだろうか?
「元タカラジェンヌの幸夫人に感化されたといったところでしょうか。発作的に謎の言動を繰り広げ、在任中も"宇宙人"と言われた鳩山さんらしいといえば、らしいですがね……」(永田町関係者)
鳩山元首相は在任中、沖縄・普天間の米軍基地移転問題や献金問題で政治を"空転"させたことは今も記憶に新しいが、
「普段から妄言を連発。"確かに私は愚かな首相""私に偽装献金問題があったにもかかわらず、民主党を国民の皆さんの多くが選んだ""国というモノがなんだか良くわからないのです"など、呆れるものばかりでした」(政治部デスク)

実は、以前も、ファッションショーに幸夫人とともに参加(09年10月)。NPO法人が主催する慈善興行だったというが、
「奇抜な衣装や、モデル気取りのポーズが"一国の宰相のやることではない"と総スカンだった」(前同)
思いつきで動く"史上最も軽い総理"と称された鳩山元首相のマイペースは、政界引退後も変わらず、
「日本が中国と尖閣諸島問題で揉めている最中も、元首相の立場なのに、中国擁護の発言をして、当時の防衛相だった小野寺五典氏から、"国賊"と非難されたこともありました」(同)

変わった人生を歩み続ける鳩山元首相の新たなる挑戦。現在のところ、ミュージカルのチケットは余っているというが、怖いもの見たさで、見てみますか?

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