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古字を使った「東亰」、これなんて読む?

[週刊大衆11月17日号]

地名は時代によって変化します。
大阪は昔、「小坂(おざか)」と呼ばれていましたが、小さいよりは大きいほうがいいだろうと「大坂」に変更。さらに「坂」は「土+反」で「土に返る」と読め、縁起が悪いというので、「阪」に変えられました。
東京は江戸と呼ばれていましたが、平安時代から鎌倉時代にかけて、この地を支配していた江戸氏が地名の由来です。
徳川家康が幕府を開くまでの江戸はさびれた寒村。現在の新橋や日比谷公園、大手町あたりはまだ埋め立てされておらず、海の底でした。
江戸が東京と名前を変えたのは、1868年7月17日。明治天皇が詔勅(しょうちょく)を下したときとされています。しかし正確に言うと、このとき示されたのは「東京」ではなく、古字を使った「東亰」。読み方も「とうきょう」ではなかったそうです。
さて、当初指示された東亰の読み方は?

(1)あずまきょう
(2)ひがしけい
(3)とうけい


答えはココを押す! 答え :(3)


出題:浜川卓也

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