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ウソみたい! 体重363キロの遺体「火葬したら脂肪油で火災発生」

世の中にはウソみたいなことが原因で思わぬ事故が起こることもある。

アメリカ・バージニア州のとある火葬場。ここで体重363kgもあった遺体を火葬している最中に火葬場の屋根から火災が発生、すぐに地元消防隊が出動して鎮火した。死傷者はゼロだが、火が出た周囲の屋根は修理が必要という。

この火災の出火原因は、なんと遺体から出た大量の高温油脂。これが煙突から噴き出して飛散し、屋根が燃えてしまったのだという。

体重363kgというのもすごい話だが、それにしても出火原因はほとんどアメリカンジョークの世界だ。居酒屋でホルモンを網で焼いているときに大量の油が出て引火することはよくあるが、原理的にはそれと同じということだ。

アメリカでは肥満が大きな社会問題となっているが、ある調査によると、アメリカ人の肥満率は約35%で、3人に1人が肥満ということになる。このような「二次災害」はまだまだ起こりうるかも!?

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