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さんま、志村、石橋貴明「加藤綾子アナは俺のもの!」本気バトル vol.2

[週刊大衆2月4日号]

だが、「本命」の声が多いのは、志村けんだ。昨年10月の『バカ殿』特番では、カトパンと結婚式コントまでやってしまった。1月11日の正月特番にも彼女を再度、出演させている。

今回は「目隠し物当てゲーム」。カトパンが当てる物は、タラバガニだったのだが、「彼女は、潤んだ目で"固~い"とか"ザラザラしている"などとエロいコメントを連発。昨今はルックスOK、下ネタOKが、成功する女子アナの条件だといわれています。カトパンはさすが、わかっていますね」(前出・テレビ誌記者)

少しの出番でも、番組をこれだけ盛り上げてしまう彼女。当然ながら志村はメロメロに。
「"(コントでやった)結婚式が現実にならないかなあ~"といった志村さんの目は笑っていませんでしたね」(前同)

なかなか結婚しない男・志村の心に、カトパンは火をつけたのか。
「本命は志村だと思いますよ。一説に、彼の資産は50億円ともいわれる。しかも、カトパンがフリーになっても、志村なら全局に顔が利きますからね」(前出・平林氏)

大物芸人たちを掌で転がしている感すらあるカトパンなのだが、ここにきて、さらに新たな魅力が出てきているという。
「彼女がゲストとして登場した年末放送の『ウチくる!?』で、ドSの一面を見せてくれたんです。高校時代にハマっていたというフジの昼ドラ『牡丹と薔薇』の名セリフ、"このブタ!"を堂に入った感じで披露し、髪の毛を引っ張るという癖も暴露。周囲は若干引いていましたね」(前出・テレビ誌記者)

前出の川内さんは、この開眼しつつあるカトパンのドS面から、こう分析する。
「思ったことを即実行というのが、S気性の利点でしょ。カトパンももう27歳で、"女子アナ定年"まであと3年。ならば商品価値が高いいまこそ、第二の人生もスタートを切るときかもしれませんよ」

3人の大物芸人から熱烈な求愛を受ける彼女。しかし、彼らを弄ぶだけ弄んで、まったく別の新たな道を進むという、超ドSな決断をする可能性も……!?

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