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22歳女性の顔を食べた英国のハンニバル・レクター

イギリスで世界中を震撼させる「人肉食事件」が起きた。

事件があったのはイギリス南ウェールズにある小さな村のホテル。このホテルは刑務所から出た犯罪者がリハビリを受けるための施設で、当時、刑期を終えた34歳の男、マシュー・ウィリアムズが滞在していた。ホテルの従業員はマシューに対し「部屋に女性を入れないように」と伝えたが、返事がないため部屋のドアを開けた。すると、男が若い女性の顔を食べていたという。被害者は22歳の女性で、片側の眼球と顔半分を食べられており、のちに死亡。駆けつけた警察はマシューを高電圧のテーザー銃で制圧したが、彼もその後死亡したという。

世にも恐ろしい事件だが、2012年にはアメリカでもホームレスの男性が、ドラッグを服用した全裸の男に顔を食いちぎられるという事件が起こっている。近年、日本でも「危険ドラッグ」の濫用が問題になっているが、同様の事件が起こらないことを祈るばかりだ。

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