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「キンメダイ」はもともと何色?

[週刊大衆11月24日号]

金色の目をしたキンメダイの旬は冬。これからが旨くなる季節です。
この魚が生息しているのは水深400~700メートルの水域。深い海から釣り上げられた魚の多くは浮き袋をふくらませ、グッタリした様子で上がってきます。
しかしキンメダイには浮き袋がないため、水面近くでも元気いっぱい。パワフルに暴れます。
今でこそ高級魚として珍重されていますが、昔は「金魚みたいだ」と敬遠され、人気がなかったそうです。深海にいるため漁獲量も少なく、一般に広く食べられるようになったのは戦後になってからです。
キンメダイの体色は鮮やかな赤ですが、あの色は、釣り上げられたあとに変色したもの。海を泳いでいるときは背中に少し赤みがある程度で、全体的には別の色をしています。赤くなる前のキンメダイの色とは?

(1)銀色
(2)黄色
(3)青色


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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