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TV各局女子アナ「本気犬猿バトル」地獄耳リポート vol.1

[週刊大衆2月11日号]

「華やかに見えても、女子アナの世界は熾烈な競争社会。ときには"犬猿の仲"になるほど、人間関係がこじれてしまうことも珍しくありません」(芸能記者)

フジのカトパンこと加藤綾子アナ(27)といえば、年末年始、40本を超える特番に出ずっぱりだった超売れっ子。だが、疲労がピークに達したせいか、最近の彼女は少々、ご機嫌ナナメなんだとか。
「彼女は、気分転換を兼ねて髪をショートボブにしたいみたいなんですが、後輩の山﨑夕貴アナ(25)が先に髪をショートにしているため、"あんたとカブるから髪が切れなくなっちゃったじゃない!"とブチギレているそうです」(フジ関係者)

八つ当たりとしかいいようがないが、カトパンの怒りっぷりは本物だという。
「多忙すぎるのに加えて、さんまさんや石橋貴明さんといった大物の相手もしなくちゃいけない……彼女の不満が爆発しないか心配ですね」(前出・フジ関係者)

さらに、加藤アナと犬猿の仲といわれているのが、ショーパンこと生野陽子アナ(28)だ。

"ポスト・アヤパン"と目されて『めざましテレビ』の司会に抜擢された生野アナだったが、気がつけば1年後輩のカトパンが猛追。いまでは2人が『めざまし』の事実上のツートップ。
「2人は、生野アナと交際説がある中村光宏アナを巡って、恋のバトルを繰り広げたともいわれました。そんなこんなで、ショーパンも内心ではカトパンが大嫌いなんです」(夕刊紙記者)

だが、もちろん、男に関してはカトパンが一枚も二枚も上だ。
「自称"恋愛マスター"のカトパンは"交際は長続きしなきゃダメ"と、恋愛が長続きしないとこぼすショーパンにダメ出し。完全に上から目線ですよ」というのは、芸能ライターの織田祐二氏。

「そんなカトパンが唯一、脅威を感じているのがミタパンこと、入社3年目の三田友梨佳アナ(25)。正月のフジの女子アナ特番でも、三田アナは"なでしこナンバーワン"アナに輝くなど、フジが猛プッシュしていることは歴然。それだけに、カトパンは早めにミタパンを潰しにかかるはずです」

先月放送された『ウチくる!?』では、三田アナが、「恋愛の相談は加藤さんにお願いしています」と明かしたが、「ミタパンのいかにもウブな質問に、カトパンは得意の"爆笑返し"。鼻先で笑っている印象でしたね。次はわざとピント外れな回答をして、ミタパンを困惑させる高等戦術を使ってくるかも(笑)」(織田氏)

同じくフジの秋元優里アナ(29)は、後輩の生田竜聖アナと"クリスマス入籍"をして話題になったが、「入社2年目の生田アナを弟のように可愛がっていたフジの女子アナのほとんどが、抜け駆けした秋元アナに批判的です」(フジ関係者)

その急先鋒が、マーサこと高橋真麻アナ(31)だ。
「マーサは、秋元アナの後任として『ニュースJAPAN』のキャスターになった大島由香里アナ(29)や石本沙織アナ(32)と"夕方ニュース班"繫がりで仲がよく、酒席やカラオケを共にすることが多いんですが、秋元アナにはまったく声をかけないそうです」(前出・夕刊紙記者)

TBSでは、人気者の田中みな実アナ(26)に対する"包囲網"が着々と完成しつつあるという。

なかでも田中アナの"天敵"といえそうなのが、加藤シルビアアナ(27)。バラエティーで見せる2人のバトルは迫力満点だ。

前出・織田氏がいう。「深夜番組『女子アナの罰』で、2人が料理対決をしたときは、"コンロの火のつけ方がわからない"という田中アナに対して、シルビアは"知らない!"。"シルビアさん、塩貸してください"といわれたときは"イヤ!"ですからね。

TBSのグッズを考える企画のときは、シルビアがグッズとして"みな実ワラ人形"を考案し"落書きしてもいいですし、刺してもいいです"だって(笑)」

2月5日公開のvol.2に続く・・・。

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