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芸能界「絶対こうなる!」10大予測 vol.05

[増刊大衆01月28日号]

13年、次男の窃盗未遂事件で、『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)を降板することになった、大物司会者・みのもんた( 69)。
「TBSサイドは、視聴率に見合わない高額ギャラのみののクビを切りたかったことでしょうから、次男の事件は"渡りに舟"といった心境だったでしょうね。裏で週刊誌などに情報を流し、みのバッシングを焚きつけていたのは、TBSだったとの噂まで出るほどです」(テレビ雑誌記者)

だが、ほかの大物たちも、これを対岸の火事と呑気に眺めている余裕はない。
「経費削減が叫ばれる昨今のテレビ業界において、費用対効果の悪い大物タレントを、いかにリストラするかは大命題。14年は、いよいよ、その大ナタが振るわれるといわれているんです」(放送担当記者)

その筆頭は、あのダウンタウンだといわれている。
「13年夏で2つの冠番組が終わり、同じダウンタウンの司会で、大幅にリニューアルされた新番組『教訓の進め』(フジテレビ系)と『100秒博士アカデミー』(TBS系)が始まりましたが、いずれも視聴率は開始から、ずっと一ケタ台。これでは、彼らを使い続けることに、スポンサーも納得しません」(前同)

とんねるずも同様で、唯一のコンビでのレギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした!』(フジ系)に、3月終了説が浮上しているという。
「こちらも、最近は一ケタ台を連発中です。3月で『笑っていいとも!』を終了させることを決めたように、フジの改革への意気込みは本物。"フジは変わった"ことをアピールするためにも、ダウンタウン、とんねるず、さらに『とくダネ!』の小倉智昭あたりに、"退場"を願うことは十分にあり得る話です」(前同)

大物が消える日も近い?

02月08日公開のvol.06続く・・・。

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