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シェア80%を誇る日本一の「寒天」産地は?

[週刊大衆12月01日号]

総務省の家計調査を見ると、うどんに対する一世帯当たりの年間支出が最も多いのは香川県高松市になっています。また、牡蠣(かき)は広島、シュウマイは横浜、清酒は新潟、カステラは長崎が全国トップです。これらは各地の名産品を地元の人たちがよく買っているということ。誰が見ても納得できる結果といえるでしょう。
しかし家計調査の中には、オヤッと思う意外なデータも含まれています。たとえばアサリの購入額は、周りを山に囲まれた"海なし県"である山梨の甲府市が日本一です。山梨の昔の国名が「甲斐(かい)」だからというわけでもないでしょうが、全国平均の約1.8倍を消費しています。甲府はアジの干物の購入額も全国1位。マグロの購入額は全国2位。さらに名物は「アワビの煮貝」。海はなくても、海産物の好きな人が多いようです。

そういえば、海藻が原料の寒天も、主に海なし県で作られています。国内シェア80%を占める日本一の寒天の産地とは?

(1)栃木県
(2)群馬県
(3)長野県


答えはココを押す! 答え :(3)


出題:浜川卓也

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