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綾瀬はるか「あっぱれ桃尻ノーパン修業」 vol.2

[週刊大衆2月18日号]

きれいな歩き方、襖の開け閉めなど、厳しい所作のレッスンも受けた彼女。そのうえ、会津弁の習得にも真剣に取り組んでおり、
「普段から、"ありがとなし(ありがとう)""さすけね(大丈夫)""座らんしょ(座りなよ)"など会津弁を自在に使いこなしているそう」(前出・制作会社スタッフ)

見上げた女優根性だが、この取り組みの陰には、超大物俳優との出会いがあったようだ。
「昨年夏に公開された映画『あなたへ』で初共演を果たした高倉健ですよ」(映画宣伝会社幹部)

なんでも綾瀬は、あの健さんをも"天然巨乳"で骨抜きにしてしまったという。
「彼女のズバ抜けた演技力に健さんは驚いたそうですが、その天然ぶりでも強く印象づけられたらしい。綾瀬のロケ最終日、"今日、帰るんですね"と声をかけてきた健さんに、綾瀬は"なんか、耳、大きいですね"と意味不明の返答をしたものだから、健さんは大笑い。完全に心を掴んでしまったんです」(前同)

大河のロケが始まる前には、健さんから「映画での共演のお礼に」と、着物の上からでも着られるダウンベストが綾瀬に贈られたそうで、「寒い待ち時間などは、いつも、そのダウンベストを着ているようです。健さんが間近で見守っているようなものですから、気合いが入るのも当然でしょう」(前出・芸能記者)

2人はいまやすっかりメル友状態だという。
「会津弁の上達の裏に、"その土地の人たちとたくさん話して、方言を学びなさい"と、健さんからメールでアドバイスがあったそう。彼女はその教えを守っているんです」(前同)

こうしてさまざまなハードルを自分に課し、乗り越えるべく努力を重ねているのだから、彼女の演じる八重が魅力的なのも納得だ。
「恋の噂も最近は聞こえてきませんから、いまは本当に、大河一本に打ち込んでいるんだと思います。でも、ノリにノっている綾瀬さんですから、いくら隠そうとしても、全身から天然の色香がムンムン滲み出てしまっていますよね。素晴らしい演技とともに、それが多くの視聴者を惹きつけています」(芸能リポーター・川内天子氏)

現在進行形で、桃尻ノーパン修業を続行する女優・綾瀬はるか。男のほうは、そっちのけ!?

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