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文具革命!キャップが外れたままでも乾かない「乾きまペン」がスゴい!

文具革命!キャップが外れたままでも乾かない「乾きまペン」がスゴい!

ペンケースを開けて「あ、ヤバい……」と思う瞬間。それは、油性ペンのキャップが外れていた時ではないだろうか。試し書きをしてみるが、当然、書けない……ショック!

これまでに、そのような思いをされた方たちに朗報だ。なんと2週間キャップをしなくてもインキが乾かない油性ペンがあるのだ。
その名も『乾きまペン』。学校やお店での長時間の作業や、工事現場などのヘビーユーズに最適だと好評。しかも、インキ補充が可能なうえ、ペン芯交換も簡単なので繰り返し使えて経済的なスグレ物として話題である。

それにしてもなぜ、乾かないのだろうか? 販売元であるシヤチハタ株式会社・広報室の丹羽真規子さんに伺ってみた。ズバリ、なぜ、乾かないのでしょうか?
「インキに含まれる特殊な素材により、ペン芯のまわりに柔らかい皮膜を作っています。これが、キャップの役割をするようにしました。しかし、柔らかい皮膜ですので、書くときには紙との摩擦で皮膜が破れ、すぐに普通の油性マーカーを使うのとなんの変わりもなく書けます。気温20℃ 湿度65%の条件で、約2週間乾きません」(丹羽さん)

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なるほど。しかし、商品化されるまでに苦労された点など多かったのでは?
「ペン芯の表面の皮膜の開発ですね。皮膜が強いとインキが出ずに書けなくなってしまうし、薄くて弱いと乾いて書けなくなってしまいます。この皮膜の破れ具合を調整することと、書いた後はすぐに乾くインキを開発することが難しかったですね。ペン先を乾きにくくするために、蒸発速度の遅い溶剤を使用してみましたが、それでは書いた筆記線も乾きにくくなり、油性マーカーの“すぐに乾く”という特長が出せませんでした」

発売されてからのお客様の声で印象的なものはありますか?
「そうですね、ペン先が乾きにくく、丈夫なので繰り返し使える。木材に書くので、他社のはすぐペン先がダメになるが、乾きまペンはペン芯を替えられるのでありがたい。作業効率がUPして助かる。といった声が届いていまして嬉しい限りです」

さて、ここでひとつ気になることがある。それは、『乾きまペン』は2週間、乾かずに使えます、この先々、どこまで乾かない記録を伸ばせそうですか?
「開発をしていないので分かりませんが、2週間ペン芯が乾かずに使えれば充分と考えています!」

なるほど〜。実は着実に進化している油性マーカーの世界。なかなかに奥深いのです!
興味をもった人はオフィシャルサイトを御覧ください!
http://www.shachihata.co.jp/products/new_item/kawakimapen/index.php

そんなすんごい「乾きまペン」を日刊大衆では3名様にプレゼント。
応募方法など詳しくは下記をクリック!

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