日刊大衆TOP 芸能

NHK朝ドラ主演 人気若手女優A「モザイクSEX作品」出演情報 vol.1

[週刊大衆2月18日号]

昨年11月某日、ベテラン芸能記者から編集部に、こんな情報がもたらされた。
「かつてNHKの朝ドラで主役を張った女優が、ハードな濡れ場がある作品に出演するらしい。もしかしたらAVかもしれない……」

NHK朝ドラ女優がAV出演!? 事実だとすれば衝撃の事態で、世間に激震が走るスクープネタだ。女優の名前は? 公開(発売)の時期は? 本当にAVなのか?本誌編集部は色めき立った。

だが、ベテラン芸能記者は、それ以上の情報を持っていなかった。
「大手制作会社がプロデュースをするようだ」

残されたのは、そんな補足情報だけ――。あれから2カ月、年も変わった今年1月、ついに本誌記者は、事情を知る制作関係者の一人と接触に成功した。

そして、その関係者は女優名を極秘にすることを条件に、口を開いてくれた。
「確かに、かつてNHK連続ドラマ小説の主演を務めたAを、いま口説いていますね。まあ、正直な話、門前払いを食らうと思っていたんですが、意外にも本人とマネジメントサイドからは、"やらないことはない。本(脚本)次第ですね"という前向きなリアクションが返ってきたんですよ」

名前を伏せる条件だったとはいえ、あっさりと飛び出したAの名前には、驚かざるを得なかった。まだ20代の女優Aは、若くして芸能界デビュー。NHK朝ドラの主演のほかにも、多数のドラマや映画に出演している演技派女優だ。

ある芸能プロ関係者は、「Aといえば、朝ドラ以外だと、民放局の大ヒットドラマが特に印象的ですね。本当に彼女が出るんですか!?」と、やはり驚きを隠そうとしない。だが一方で、こうも続ける。
「でも確かに、いまのAは同じ朝ドラ主演女優の倉科カナなどと比べると、燻ぶっている状況にあるといえる。今後の女優人生を考えると、起爆剤が欲しいところでもある。また、たとえば、大手事務所所属の吉井怜だって脱ぐ時代。正直、AVは考えられないけど、官能的な映画作品なら、出演の可能性は十二分にありますね」

つまり、映画であれば、プルプル巨乳の倉科や、ごっくん豊乳の吉井に負けないくらい魅力的なAの透けるような色白スレンダーボディが、あらわになる可能性が高いというのだ。

前出・制作関係者に、Aとの交渉内容を聞いた。
「まあ、ぶっちゃけ、"挿入"を期待はしていないですよね。ですが、これまであったイメージビデオに毛が生えたようなものでもない」

確かに、いままで多数の芸能人が出演してきた"AV"は、挿入シーンがなく、「アダルト・イメージビデオと呼ばれる作品」(アダルト雑誌ライター)が大半だった。
「だから、脚本を作り込んで、映画としても上映できるくらいの作品を作るつもりですよ。制作費もギャラを別にして、5000万円くらいは用意していると聞いています」(制作関係者)

となれば、もはや出演は決定的にも思えるが、ことはそう簡単には運ばない。

制作関係者は、こう続けるのだ。
「だけど、条件があるんです。やはりセックスのシーンはしっかり撮って、最終的にはレンタルビデオ店のAVコーナーの棚に置かせたいんです。だから、セックスシーンは、モザイクが入るような激しいものにする必要があるんです」

この、女優にとって相当厳しいと思える条件が、Aサイドが出演を承諾するかどうかの鍵となりそうだ。

2月14日公開のvol.2に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.