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夏目三久が勝利した局役員とのコンドーム「1300日戦争」

[週刊大衆2月18日号]

元・日テレアナ・夏目三久(28)の古巣復帰が決定した。
「産休に入る鈴江奈々アナの後任として、報道番組『バンキシャ!』(日テレ系)のキャスターを務めることが明らかになりました。彼女自身も、"鈴江先輩の後任という大役に重大な責任を感じますが、頑張って挑戦させていただきます"と意気込みを語っています」(スポーツ紙記者)

"鈴江先輩"という表現からもわかるように、夏目は日テレに深い愛着を持っているように思えるのだが、日テレ関係者はこう話す。
「彼女は自ら辞めたんですが、あの状況なら、誰だって辞めますよ……」

なぜ、彼女は退社せざるを得なかったのか。この日テレ関係者は「当時の局役員M氏に、異常なまでに干されたから」と語る。

その原因はやはり、コンドーム写真の流出騒動だ。
09年7月に写真誌に掲載され、「その後、次々にレギュラー番組を降ろされていった」(芸能記者)夏目は、約1年半もの間、特番にすらほぼ出ることなく11年1月に退社した。

制作会社関係者は話す。「記事の1年後、夏目に仕事を依頼したら、本人からもアナウンス部長からもOKが出たんです。ですが収録直前、M氏から"アイツを使うな"と通達が来た。こんなこと普通あり得ない」

M氏は当時、氏家会長(故人)から勅命を受けたリストラ担当だったという。
「自分から"辞める"というまで干したかったんでしょうね。みんな、夏目に同情していました。M氏はもう社内にはいない。今回の復帰は、正直嬉しいですね」(日テレ関係者)

騒動から約1300日、孤独な戦いに勝利した彼女は、日テレに戻ってくる。

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