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ミス日大も「エロDVD」出演で女子アナ内定を取り消されていた!

[週刊大衆12月8日号]

「アナウンサーの清廉性に相応しくない」と通告され、夢を剥奪された女子大生は今回だけではなかったのだ。

現役の女子大生がたった一人で、テレビ局に闘いを挑んだ――。それは、東洋英和女学院大学4年生で「2011年ミス東洋英和」にも輝いた笹崎里菜さん(22)が、日本テレビを訴えた事件のことだ。
「笹崎さんは来春に日テレに女子アナとして入社予定だった。ところがその後、彼女から"以前、ホステスのアルバイトをしていた"という報告を受けるや、日テレは内定を取り消したのです」(スポーツ紙記者)

この処遇に対して、笹崎さんは裁判を起こした。11月14日、第1回口頭弁論があったが、日テレ側の代理人は出廷しないまま、請求棄却を求め、笹崎さんと"争う姿勢"を示した。TV美女研究家の八木晶王氏は、「本当におかしな話です。日テレ側は"アナウンサーには高度な清廉さが求められる"ことを、やたら主張していますが、だったら、銀座のクラブやキャバクラに行ったことのある日テレの男性社員は全員、クビにしろ!って話ですよ」とし、こう続ける。
「日テレは、当時、局アナだった夏目三久のコンドーム写真流出騒動のときも、臭いモノには蓋、とばかりに彼女を干しましたよね。でも、こうした姿勢は全テレビ局に共通することで、最近、彼らはやたらとコンプライアンスを掲げますが、結果的に職業差別や女性蔑視になっているのではと思うんです」

そして実は、こうした過去の経歴による女子アナの「内定取り消し」は今回の笹崎さんだけではなかった。
本誌の取材で明らかとなったのは、今から数年前、某局に入社が決まっていた女子アナの卵が、同じような目に遭っていたのだ。
「彼女の場合、裁判沙汰にはしなかったものの、入社日の約3日前に突然、内定取り消しになったんです。本当に可哀相でしたよ」
と語るのは、その女性に近いテレビ局関係者だ。ちなみに女性は内定取り消し後も懸命に努力し、現在フリーで活動しているため、実名は出さないでおく。仮にA子さんとしよう。
「清楚系ながら愛くるしいルックスを持つ彼女は、大学時代にはミス日大に輝いています。趣味がプロ野球観戦とあって、スポーツ番組のキャスターにも抜擢されていますね」(芸能記者)
ミス日大の美貌と、キャスターの才能も持ち合わせていた彼女がなぜ、内定取り消しを食らったのか。

「学生時代にA子さんはタレント活動をしていて、当時、マネージャーから"水着でのイメージビデオ撮影"と聞いて現場に入った仕事があったそうです。ところが、撮影が始まるや、全身をオイルまみれにされる内容だったそうで……」(前出・テレビ関係者)
つまり、エロDVD出演で内定取り消しになった!? 早速、本誌はくだんの映像を入手した。それは、F~Jカップの巨乳アイドルが出演している作品だった。
A子さんは2人目に登場する。黄色のビキニで登場した彼女はセクシーな出で立ちとは対照的に、黒髪の似合う優等生系の素朴な女の子。身長157センチで、スリーサイズを聞かれると、「88、59、88です」と、恥じらい気味に答える。
それにしても確かに、ビキニのブラからハミ出んばかりのお椀型の巨乳だ。

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