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薬物検査で妻の尿を提出したら…「妊娠2カ月です」

日本でも危険ドラッグを使用してハンドルを握ったドライバーによる事故が相次ぎ、社会問題となっている。だが、それより深刻な状況に陥っているのがエジプト。

麻薬が蔓延し、薬物を摂取した状態で運転したドライバーによる事故が頻発していることから、バスの運転手にまで定期的な薬物検査が義務づけられている。
そして…あるバス運転手の男が薬物検査のために提出した“ブツ”から、衝撃の事実が判明した。

その日、検査のため尿を提出していたバスの運転手は、結果を聞くために病院を訪れていた。しかし、高鳴る鼓動を抑えることができない。
というのも、後ろめたい事情があったのだろう。男は自分の尿ではなく、あろうことか妻のオシッコを提出。“検査逃れ”を画策していたのだ。

やがて医師がやってきたが、何やら複雑な表情をしている。
「念のために確認させていただきますが、提出したのはあなたの尿で間違いありませんね?」
「…ハイ。間違いありません」
「そうですか。では、現在妊娠2カ月です」

薬物検査は陰性だったが、妊娠検査は陽性。妻の尿を提出していたことがバレてしまった男は、喜んでいいのか悲しんでいいのか、複雑な表情を浮かべていたという。

たちまちこの“珍事”は複数のメディアで報じられて、男は時の人に。
なお、男のもとにはニュースを知った世界中の人々たちから、
「大切な新しい命を授かったのだから、もうバカな真似はするなよ」
といった温かい励ましの声が寄せられているという。

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