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「金閣寺」で使われている金の量は?

[週刊大衆12月8日号]

京都観光をする人の多くが訪れる名所が金閣寺と銀閣寺です。
金閣寺は正式名称「鹿苑寺(ろくおんじ)」。室町三代将軍・足利義満が建てたもので、釈迦の骨を祀ったとされる舎利殿に金箔を貼ったことから、この名前がつきました。
銀閣寺の正式名称は「慈照寺(じしょうじ)」で、八代将軍・足利義政の造営。名前に銀とついていますが、銀箔は貼られておらず、過去に貼られた形跡もありません。

金閣と銀閣はどちらも「古都京都の文化財」の一部として、世界遺産に認定されています。ところが両者を文化財として比べた場合には、評価に差が出ます。銀閣は国宝に指定されていますが、金閣は国宝とは認められていないのです。
金閣もかつては国宝でした。しかし昭和25年、放火によって全焼。現在の建物はそのあとに再建されたもので、オリジナルではないため、国宝指定を取り消されています。
さて、問題は金閣の再建で使われた金の量です。3階建ての2階と3階に貼られた金箔の重さは、全部でどれくらい?

(1)20キロ
(2)30キロ
(3)40キロ


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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