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「出雲大社」はかつて超巨大だった!?

[週刊大衆12月8日号]

神々の故郷・出雲のシンボルは出雲大社。一般には大社は「たいしゃ」と呼ばれていますが、正式には「おおやしろ」と読みます。
2万7000平方メートルの境内にはいくつもの建物がありますが、ひときわ大きいのが本殿。社殿としては日本最大で、高さは24メートル。7階建てのビルに相当します。

現在の本殿は江戸時代に建てられたものですが、それ以前はもっと、ずっと巨大だったといわれています。
あまりに大きすぎたからか、出雲大社の本殿は過去に何度も倒壊。そのたびに再建されています。倒壊のリスクを軽減するため、徐々に小さくされていったようです。
出雲大社の社伝によると、古代には今とは比べものにならないほど大きな本殿があったとされています。その本殿の高さ、何メートルあったと伝えられている?

(1)55メートル
(2)73メートル
(3)96メートル


答えはココを押す! 答え :(3)


出題:浜川卓也

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