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人気女子アナ 男選び激変の深いワケ

[ヴィーナス10月21日号]

プロ野球選手は顔とSEX!


「今年は、女子アナの熱愛スクープが発覚する当たり年。10年に1度と言っても過言ではありません!」とスポーツ紙記者が話すように、ここのところ、女子アナたちの熱愛スクープ合戦が激化している。

その中でも特ダネと言われているのが、8月7日にスポーツ紙3紙が一斉に報じた、フジテレビのミタパンこと三田友梨佳アナ(27)の熱愛だ。
「ミタパンといえば、実家が高級料亭というお嬢様。英語も堪能で、まさに才色兼備。フジの次期エース候補1番手ですからね」(芸能プロ関係者)

そんなミタパンを射止めたのが、西武の金子侑司(24)。ここで多くの人が思ったに違いないのが、「金子って誰!?」だろう。
「金子は2年目の内野手で、チーム一の俊足。バック転が軽々できるほど身体能力が抜群。しかし、彼の注目すべきところは、プレーではなく顔なんです」(西武担当記者)

俳優・向井理似の金子は、入団直後から女性ファンを獲得するなど、球団から将来のスター候補生として期待されている。
「ところが、今季は打撃不振に陥り、思ったほどの成績を残せず、二軍にも落ちました。今年の年俸は1800万で、減俸は間違いありませんが、ミタパンは金子にゾッコンのようです」(前同)

三田&金子に並ぶビッグネームが、TBSの枡田絵理奈アナ(28)と広島の堂林翔太(23)。
「枡田アナは、青木裕子が退社し、田中みな実アナが10月からフリーになるTBSの、最後の砦です。人気女子アナランキングでも8位にランクインするなど、好感度抜群ですから」(テレビ誌編集者)

熱愛報道を受け、堂林は「全然、隠していません」と交際を認め、男を上げた。そんな堂林は、「パンチ力が持ち味ですが、正直、伸び悩んでいる感がある一方、"広島のプリンス"と呼ばれるほど甘いマスクに注目が集まっています。枡田アナが広島に何度も訪れるなど、結婚秒読みとも言われていますよ」(スポーツ紙デスク)

このほかにも、テレビ東京の秋元玲奈アナ(29)は、横浜DeNAの内野手・石川雄洋(28)との仲をフライデーされ、フジテレビの山﨑夕貴アナ(27)は、日本ハムの内野手・杉谷拳士(23)との熱愛が報じられた。
「これらの野球選手には共通点があります。まだ実績が乏しい若手で、みんな、イケメンなんです」(前同)

かつての女子アナといえば、フジテレビの看板アナだった中井美穂や木佐彩子が、ヤクルトの古田敦也や石井一久と結婚したように、実績とカネ重視だった。
ところが、今の人気女子アナたちの「男選び」は、昔と大きく変わっている。
芸能レポーターの佐々木博之氏は、こう解説する。「過去のほうが打算的なところがありましたよね。"やっぱり、そこに行ったか"っていう。だけど、最近の女子アナは、それが薄れてきていますよね」

佐々木氏は、これには深いワケがあると続ける。
「以前に比べ、女子アナがアイドルではなくなっています。一昔前の女子アナブームの頃とは比較にならない。なので、今の女子アナたちは、野心的にスター選手を捕まえようと思っていません。むしろ、生活レベルが大きく変わらない庶民的な選手がいいんです」
さらに、こう続ける。
「そして、野球がダメでも、顔と体が良ければいいと思ってる。だから、みんな、精力旺盛な年下選手とつきあっているんでしょうね」

ブ男でも稼ぎが良ければイイ女を抱ける、そんな時代はもう終わったのか……。

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