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肝臓が1日に処理できる酒量は?

[週刊大衆12月15日号]

肝臓は臓器の中で最大、最重量。
栄養分の分解、合成、貯蔵、有害物質の解毒、胆汁の生産など、500もの仕事をこなすスーパー臓器で、現代の科学技術でも、同じ機能を持つ化学工場の建設は難しいそうです。
同時に、肝臓はきわめてタフな臓器です。多少の病気や炎症があっても黙々と仕事を続け、めったなことでは悲鳴をあげません。再生能力にも優れ、3分の1程度を切除されても1~2か月で元どおりに復活するそうです。

しかし、強い臓器であるがゆえに病気の発見が遅れてしまうことも少なくありません。普段からいたわってやることが必要でしょう。
よく知られる肝臓の働きがアルコールの解毒。体に入ったアルコールを無毒な二酸化炭素と水に変え、体外に排出します。その処理能力を超える量を飲んだときに起こるのが二日酔いです。
アルコールの処理能力には個人差がありますが、普通の日本人の場合、肝臓が24時間に処理できるのは日本酒で何合とされている?

(1)2合
(2)4合
(3)6合


答えはココを押す! 答え :(3)


出題:浜川卓也

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