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人間の「皮膚」は意外と重い!?

[週刊大衆12月15日号]

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層構造によって外界の刺激から体を守っています。爪や体毛も、表皮の角質が変化した皮膚の一部です。
皮膚は常に新陳代謝を繰り返し、生まれ変わっています。皮膚の奥で生まれた細胞が成熟しながら表面へ移動し、垢(あか)となって剥がれ落ちるまでの期間は約1か月。かなりのスピードです。

しかし年齢を重ねると再生能力も衰え、皮膚は艶と張りを失います。
コラーゲンを摂取すれば、みずみずしい肌が取り戻せると聞くこともありますが、専門家の多くはそれを否定。コラーゲンは体内で合成される物質で、直接食べても胃で分解され、肌には届かないとする考え方が主流になっています。
全身を包む皮膚は、人体で最も大きなパーツです。面積は成人で約1.6平方メートル。畳1畳分の広さということになります。では、その重さはどれくらい?

(1)3キロ
(2)6キロ
(3)9キロ


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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