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人は1年間にどれだけの涙を流す?

[週刊大衆12月15日号]

目は多くの外部情報を取り入れる重要な感覚器です。よくカメラにたとえられたりしますが、人間の目は機械のカメラなどより、はるかに精巧かつ高性能です。
目は白目部分と黒目部分に分かれていますが、これほどクッキリ分かれているのは人間だけ。ほかの動物にはない特徴です。白目の色は、誰でもそれほど変わりません。しかし黒目部分は、人種によって大きく色が変わります。これはメラニン色素の差。色素が多ければ黒っぽくなり、少ないと青く見えます。

目から出る涙の役割は、眼球への栄養補給、潤滑化、雑菌消毒などです。成分は98%が水で、ほかにナトリウム、カリウム、リゾチームといいったものが含まれています。
涙は出る理由によって味が変わるといわれています。感情が刺激される怒りや悲しみの涙はしょっぱく、ウソ泣きやゴミを流すために出る涙は水っぽいんだとか。
涙は泣いていないときでも、常時分泌され、目の健康を守っています。1人の人間が1年間に流す涙の量は、ざっとどれくらい?

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出題:浜川卓也

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