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ズバリ本音で美女トーク☆柳ゆり菜(女優・タレント)

[週刊大衆12月22日号]

ズバリ本音で美女トーク☆柳ゆり菜(女優・タレント)

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「朝ドラ『マッサン』の半裸ポスターは撮影に3時間かかりました! どこまで脱いだかはご想像にお任せで」

現在、好評放送中のNHK朝ドラ『マッサン』で"美しすぎる半裸姿"を披露し、話題となっている柳ゆり菜さん。今回は彼女にその撮影時の秘話を直撃! さらに、柳さんの男性的な一面を持つ素顔からちょっと意外な(?)理想の男性像まで、全部語ってもらいました!

――NHK朝の連続ドラマ小説『マッサン』のみどり役の印象が強かったのですが、実際にお会いすると、イメージが違いますね。

柳 よく言われます(笑)。ポスターと時代が違うので。メイクはもちろん、髪型だって、当時流行だったヘアスタイルなんです。

――大正ロマンの時代ですね。あの髪の毛はカツラ?

 柳 いえ、地毛なんですよ。ヘアメイクさんがすごく長い時間をかけて、作ってくれたんです。

――似合っていますよ!

柳 ありがとうございます。私って昔から顔立ちが昭和というか、古風と言われていたんで(笑)。それでも着物姿に結い髪姿の自分をみて違和感はありました。"かわいい"の基準も、昔と今では全然違うんだなぁ、と思いました。

――それにしても一躍話題になりましたね。なんといっても朝ドラ初のヌードを披露されたんですから。

柳 うふふ。

――シンデレラガールとも呼ばれていますけど、自分では実感していますか?

柳 それがあまりにも急激にいろいろと環境が変わってしまったので、まだ実感がわかないんです。まるで他人事のように思えます。

――みどり役はオーディションで選ばれたんですよね。

柳 はい。きっかけはマネージャーさんが、NHKの廊下で"みどり役募集"の貼り紙を見て、私に"挑戦してみれば?"と言ってくれたことです。とはいえ、まさか自分が受かるとは思っていませんでした。その頃、いろいろなオーディションを受けては落ちていたので……。

――そんななか、『マッサン』のオーディションに挑んだ。心構えみたいなものはありましたか?

柳 私の中で昔の女性というのは"強さ"を秘めていると思いました。オーディションでは、実際にみどりのお芝居をやったので、自分なりに内に秘めた女性の強さを思い切って出していこうと。私は関西人なので、関西弁のイントネーションには唯一、自信がありました(笑)。

――役が決まった時は、当然、うれしかった?

柳 はい! うれしいと思うと同時に、すごく緊張してきました。"私、大丈夫かな?"って。撮影が始まる1週間前からすでにドキドキしていましたよ。

――しかも、NHKの朝の連ドラ初のヌード撮影! 脱ぐことに抵抗はあった?

柳 もちろん! 朝ドラ出演というプレッシャーの中での撮影ですから。すごく緊張したし、抵抗なかったと言ったら嘘になります。

――そりゃ、そうだ。ところでポスターではおっぱいがギリギリ見えていないけど、実際はどこまで脱いでいるの?

柳 アハハ! それは、ご想像にお任せします。

――気になる! 撮影時間は長かった?

柳 ポスターは3時間ぐらいだったかな?監督やデザインスタッフなどたくさん人がいる中で、ドラマと同じように着物も少しずつ下ろしながら撮影したんですよ。

――え~!? 1枚のポスターでそんなに時間がかかるなんて珍しいですよね。

柳 はい。カメラマンさんやスタッフさんが本当にこだわっていらっしゃいました。ワインの色具合から、ワインを持つ手の位置なんかも微妙に変えて、何度も撮影しましたね。

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