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歴史的偉人の「睡眠時間」

[週刊大衆12月22日号]

よく「理想的な睡眠は8時間」と言われます。ということは、日本人の平均男性の人生約80年として、およそ27年は寝ている計算。人は意外と長く寝る生き物のようです。

しかし、ベストとされる8時間睡眠に科学的根拠はありません。これは「多くの人がそれくらいだから、多分、それでいいんじゃないの」程度のことで広まった俗説。現在は、適切な睡眠時間は人によって違うという考え方が主流になっています。
歴史的有名人を見ても、睡眠時間はバラバラです。1日3~4時間しか眠らなかった「ショート・スリーパー」(短眠者)の代表は、ナポレオンやエジソン。エジソンは「4時間以上寝ると気分が悪くなる」「長く寝るのはバカだ」などの発言を残しています。逆に、9時間以上寝ないとダメな「ロング・スリーパー」(長眠者)もいます。天才的な頭脳で偉大な業績を残しながら、1日10時間寝ないと普段の生活にも支障をきたしたと言われる人物は?

(1)アインシュタイン
(2)レオナルド・ダ・ヴィンチ
(3)モーツァルト


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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