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「眠り」に役立つ意外な食材とは?

[週刊大衆12月22日号]

ふとんに入っても、なかなか寝つけない人の対処法として、さまざまな民間療法が伝わっています。

有名なのは、「ヒツジが1匹、ヒツジが2匹……」とヒツジを数える方法です。発祥の地はイギリスで、物を数える単純な作業が眠気を誘います。また、ヒツジ(sheep)と眠る(sleep)はよく似た発音で、自己催眠をかける効果もあるといわれています。

欧米では、枕元にタマネギを置くという方法もよく行われます。タマネギの香りが神経の高ぶりを鎮め、心地よい眠りに誘うと考えられているからです。ただし、匂いは強すぎると逆効果。ほんのり香る程度がいいそうです。ほかにもラベンダー、ヒノキやスギなどの香りにも眠りを誘う成分が含まれています。

ちょっと意外な催眠剤もあります。
次のうち、香りだけなら眠りに役立つとされるものは?

(1)トウガラシ
(2)コーヒー
(3)スルメ


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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