日刊大衆TOP 芸能

テレビ観戦が100倍楽しくなる!日の丸戦士 汗と涙の「とっておき白銀秘話」 vol.06

[週刊大衆02月17日号]

7日に団体戦もあるフィギュアだが、注目はやはり女子の個人戦。
バンクーバーのリベンジを期す浅田真央(23)が話題の中心だが、村上佳菜子(19)は初出場ながら、一発逆転を狙えるほどの好調ぶりだという。
「真央ちゃんには、相当プレッシャーがかかっていますが、彼女の魅力はそれを一気に、力に変えてしまうところ。演技の直前でも、知り合いがいると嬉しそうに手を振って挨拶してます。ああいう平常心を保てるのは、フィギュア界の"長嶋茂雄"なんです(笑)。村上は、ダークホース。練習では号泣しながら、必死に食らいつく根性がある子ですが、もともとはおっとりしていたんです。それが、昨年のロシア杯惨敗から五輪の切符を手にするまでの間に急成長した。4年後は"自分が女子の中心選手"という自覚も出ており、ソチでは彼女の変化に注目です」(フィギュアスケート関係者)

フィギュア男子では、昨年暮れの全日本に優勝した羽生結弦(19)が、表彰台への最有力候補。
成長著しい町田樹(23)と、五輪3度目出場の髙橋大輔(27)もメダルに虎視眈々だ。
「羽生は、フィギュア男子に多い草食系とは違って、肉食系選手。いつも一人でストレッチを黙々と続けて、周りとつるまない男です。サッカーの本田圭佑に近い孤高のタイプで、ジュニア時代からずっと、そのスタイルを貫いています。今回はメディアにはだんまりを決め込んでいますが、"自分がメダルを獲る!"と強烈な気持ちを内に秘めていますね」(前同)

それぞれが、それぞれの人生を背負いながら戦う白銀の舞台が、間もなく幕を開ける。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.