日刊大衆TOP 芸能

テレビ観戦が100倍楽しくなる!日の丸戦士 汗と涙の「とっておき白銀秘話」 vol.04

[週刊大衆02月17日号]

近年、注目の五輪の団体競技といえば、カーリングだろう。
11日に初陣の韓国戦を控える女子代表チームは、8年前のトリノで一躍有名になった【元祖カー娘】の小笠原歩(35)、船山弓枝(35)の主将(スキップ)、副将コンビ。

今回、ママさん選手として、3度目の五輪に出場を果たす。
「北海道出身なのに、あの頃は青森県に出稼ぎ選手みたいに行っていました。普段はゲートボール場の管理をやりながら、シーズン中にはカナダ遠征して練習した。でも一躍、有名になった戸惑いから、逃げ出すように結婚、引退した。ともに幼馴染みの同級生と結婚し、札幌で子育てしていましたよ」(地元紙記者)

子供の頃から2人を知る北見市常呂の小栗祐治さんは、こう応援する。
「子供を産んでから、2人とも度胸がついたよなあ。前は怖がっていたショットを、いまじゃ普通にやるし。海外じゃ子持ち選手は当たり前だから、五輪にも子連れで行けばいいんだよ」

実は新メンバーの2人も、ここ常呂出身。オホーツク海に面したこの小さな町こそが、日本のカーリングの発祥であり、選手の供給源。

今年、リニューアルした市営の常呂カーリングホールは、通年営業で6シートを誇る日本一の施設だ。
「いまは対抗戦が4部リーグ、42チームまで増えました。昼間は小中高のカーリング授業があるし、夜間はリーグ戦で忙しいですよ」(アドヴィックス常呂カーリングホール)

02月13日公開のvol.05につづく・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.