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テレビ観戦が100倍楽しくなる!日の丸戦士 汗と涙の「とっておき白銀秘話」 vol.01

[週刊大衆02月17日号]

2月7日午後8時(日本時間8日午前1時)、待ちに待った開会式を迎えるソチ五輪。
すでに総力特集(1)でお伝えしたとおり、メダルラッシュは必至の今大会。日本とソチには5時間の時差があるため、夜の競技を観戦するには少々、夜更かしする必要が出てくる。

だが、ここは4年に一度の冬の祭典。眠い目をこすりながら、テレビの前で日の丸戦士に声援を送ろうではないか!

五輪観戦の醍醐味は、やはり日本人選手の勝利シーンを自分の目で見ること。
その歓喜の瞬間をより味わい深いものにするべく、本誌は"秘話"を求めて、メダル候補選手の関係者を直撃。ほかでは読めない白銀アスリートたちの"意外な素顔"を紹介していこう。

最初の注目競技は、2月8日夜(日本時間=以下同)より決勝が行われる女子モーグル。
五輪は5度目のベテラン上村愛子(34)と、若手期待の伊藤みき(26)が登場する。
「上村は今回が一番充実していますね。彼女はこれまで心の弱さがレースでも出てしまい、オリンピックでは表彰台に上がれなかった。でも、09年にアルペンの皆川賢太郎と結婚したことがすごくプラスになりました。日本トップクラスのスキーヤーの皆川に、技術的なアドバイスをもらい、滑りにスピードと力強さが増した。数年前、一緒にトレーニングした際、皆川が上村の滑りを見て"愛子、うまいな"と褒めてくれたことが、すごい自信になったと本人が言っていましたね」(スキー連盟関係者)

皆川はソチでも妻のサポートを宣言。最強のパートナーを得た上村の滑りに期待したい。

一方の伊藤は、昨年12月に右膝靭帯を損傷してしまい、回復具合が心配されている。
「五輪に出るために、手術はしないと決めたそうです。伊藤は負けん気が凄まじく強い選手。数年前の代表合宿でも、ケガでまともに歩けないのにスイスまでついて行ったんです。案の定、滑れない姿を見て、フィンランド人コーチが"困ったヤツだ……"と呆れていましたよ(笑)」(ナショナルチーム関係者)

02月12日公開のvol.02につづく・・・。

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