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個性派若手女優・二階堂ふみ 知られざる「肉々しいお尻」

[週刊大衆12月29日号]

衆議院議員、総選挙の投開票が行われた12月14日。その余波が思わぬところに及んでいた。
「NHKは、大河ドラマ『軍師官兵衛』の最終回が14日に重なったため、放送を21日に延期しました。さすがの天才軍師も、政局までは読み切れなかったんでしょう(笑)」(テレビ誌記者)
ファンにとっては、お楽しみが1週延びた恰好だが、まだ未見の読者のために、本誌が同番組の注目ポイントを紹介しよう。それは、
「豊臣家を滅亡させた張本人とも言われる"稀代の悪女"淀君を演じる二階堂ふみ(20)です」(同前)

浅井長政を父に、織田信長の妹・お市の方を母に持ち、豊臣秀吉の側室となって嫡男・秀頼を産む淀君は、これまでの大河ドラマでも夏目雅子や松たか子、深田恭子らが演じてきた"戦国一の美女"だ。
「二階堂版・淀君は、いきなり秀吉に斬りかかったりするなど、ふてぶてしく憎々しいさまがよく出ている。彼女の同世代の中でも随一の演技力が光っていますね。とはいえ、業界内で注目されているのは、淀君の着物の下に隠された"肉々しい"ヒップなんです」(夕刊紙記者)

沖縄県出身で、12歳の頃からファッションモデルとして活躍していた二階堂は、2009年に『ガマの油』で映画デビュー。11年の映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』では、初主演を果たした。
「当時は、音楽や漫画が好きなサブカルチャ―層に注目されてはいたものの、一般には"丸顔のかわいい女の子"という程度の評価でした」(映画ライター)
そんな彼女に転機が訪れたのは、12年に日本公開された映画『ヒミズ』の出演。
「園子温監督の同作はベネチア国際映画祭に出品され、なんと二階堂は日本人初となる最優秀新人賞を受賞。13年の日本アカデミー賞では、新人賞を"凱旋受賞"しています」(前同)

彼女の、作品のためならば体当たり"艶技"もいとわない姿勢は評価が高く、
「13年の『脳男』では、ねっとり同性キスを披露。今年6月の『私の男』では、ブラジャー一枚になって、推定Dカップの豊乳を揉みしだかれていましたね」(前出・夕刊紙記者)
そんな二階堂が、さらなる"脱皮"を計った。
「12月1日に発売された写真集『月刊二階堂ふみ』(朝日出版社)です。一部カットが週刊誌に掲載されましたが、これがエロい。透け透けの黒パンティ姿もたまりませんが、一糸まとわぬ姿で、ソファでうつぶせになったセミヌード写真では、顔に似合わぬ肉感的なお尻が丸出しになっています」(前同)
シリたいお尻が丸裸。お父サン、二階堂ふみに注目ですゾ!

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