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芸能界「絶対こうなる!」10大予測 vol.01

[増刊大衆01月28日号]

2013年も芸能界では様々な"事件"が発生した。
みのもんたのセクハラ問題および次男逮捕や、洗脳騒動で活動を休止していた中島知子のヘアヌード披露、そして元モーニング娘。の矢口真里の不倫事件など、スキャンダラスな話題が、人々の関心を集めた。

そんな芸能界で、14年には、どんな"事件"が起こるのだろうか!?
本誌取材班が、煌びやかな世界の"明日"を徹底取材で明らかにしよう!

13年、最大の芸能スキャンダルといえば、元モーニング娘。の矢口真里(30)の不倫騒動だろう。
「自宅に男を連れ込んで、ベッドインしているところに、帰ってくる予定のなかった俳優の夫・中村昌也が帰宅し、男と鉢合わせするという、昼ドラのような不倫劇でした」(芸能記者)

これを契機に、とてもではないが、人前に顔を出せる心理状態ではなくなってしまったのだろう。以降、引きこもり生活に入った。

しかし、休養も半年を超え、所属事務所がいよいよ復帰へと調整を始めていた11月、なんと、件の"間男"元モデルの梅田賢三との継続愛現場が、女性誌に撮られてしまったのだ。
「すでに半同棲ともいわれており、これには事務所も大呆れ。決まりかけていた復帰計画も暗礁に乗り上げたそうです」(前同)

そんな矢口に残された道は、もはや"懺悔ヌード"しかないといわれている。
「矢口には打ち切りになったCMや、発売中止になった著書の製作費など、違約金の支払い義務が数千万円分も残っているといいます。多少はアイドル時代に稼いだ貯金があるとしても経済的には厳しい状況でしょうね」(芸能プロ関係者)

となれば、高額のギャラが期待できるヌードは、矢口にとって渡りに船。実際、出版社が計画を水面下で進行中との噂も……。
「矢口は休養中、唯一『FRIDAY』の取材を受けていますが、そのときの彼女は突然の直撃なのに、メークも服装もバッチリ。ヌード計画を進める講談社が、世の興味が失われぬように仕組んだ"ヤラセ取材"だったと指摘されています。講談社は13年、中島知子を脱がせた実績もありますから」(出版関係者)

ということは14年、矢口の"セクシービーム"が強烈に放たれるのか!?

02月04日公開のvol.02続く・・・。

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