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ソチ五輪 総力特集 日本チーム「メダル21個」完全予測 vol.02

[週刊大衆02月17日号]

女子モーグルでは、五輪のたびに順位を上げてきている上村愛子が今回、悲願の表彰台に手が届きそう。
「20年、彼女を見てきた経験からいうと、滑りはこれまでの五輪前に比べて一番いい。過去最高の状態にありますから、間違いなく表彰台に上がりますよ」(前出・中島編集長)

女子に比べ、男子モーグルは毎回のように苦戦を強いられているが、今季W杯で総合6位と健闘した遠藤尚ならメダル圏内に飛び込む可能性はあるだろう。

女子ジャンプとともに新種目となったスキーの女子ハーフパイプも、実は見どころ。
いきなり日本人のメダリストが誕生しそうだ。
「小野塚彩那です。意外に知られていませんが、彼女の実績は折り紙つき。彼女もスキー連盟の特A選手の一人です」(溝呂木氏)
W杯最終戦で2位に入った勢いのまま、銀メダルをもぎ取ってもらいたい。

スノーボード競技でもメダルラッシュが期待できる。まずは男子ハープパイプ。
「平野歩夢は冬季Xゲームで同種目五輪2連覇中の強豪ショーン・ホワイト(アメリカ)に次ぐ2位となった。XゲームはW杯より注目されることもある大会で、出場選手のレベルが高いだけに、実力を発揮すれば銀は固い」(専門誌記者)

最後に注目したいのは、新種目のスノーボード・スロープスタイル。
斜面に設けたジャンプ台からの技を競う競技で、角野友基が金メダルの有力候補なのだ。
「今季W杯を制した世界チャンピオンです。世界で数人しかできない4回転技を持ち、それを超える超難度の4回転半を成功させたら、優勝は間違いない」(前同)

この競技は開会式の翌日に決勝が行われるため、「角野が金を取れば、日本チーム全体に弾みがつく。長野五輪でも女子モーグル・里谷多英選手の金メダルで勢いがつきましたからね」(JOC関係者)

メダルラッシュは間違いない。こりゃ、2月はテレビに釘づけだ!

02月11日公開のvol.03につづく・・・。

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