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日ハム引退 二岡智宏に「松井監督で巨人入閣」約束手形

[週刊大衆02月10日号]

年明けの1月9日に引退を発表した日本ハムの二岡智宏(37)が、米メジャーリーグの名門球団・ヤンキースに指導者留学する。
「巨人では一時、4番も務めた二岡ですが、日ハムに移ってからは両脚の故障が悪化。現役に未練はあったものの、年が明けても声が掛からなかったので、引退を決めたそうです。向こう2年間は、古巣巨人のサポートで、ヤンキースのマイナーでコーチ修業を積むことが決まっています」(スポーツ紙デスク)

二岡は08年に山本モナ(現・中西モナ)との不倫スキャンダルで巨人首脳の逆鱗に触れて、トレードに出された過去がある。

その巨人が、なぜ援助を買って出たのか。
「巨人は入団時に"約束手形"を切っていたんですよ。ドラフトでの逆指名の条件として、引退後のコーチ就任も含まれていたようです。本来なら即コーチでもおかしくないんですが、今シーズンの指導体制が決まったあとだったため、指導者留学ということになりました。2年後に日本に帰ってきたら、すぐに巨人入りするはずです」(前同)

また、今回のヤンキース留学には、将来の巨人軍を見据えた意図も盛り込まれているという。
「2年後には原監督の契約が切れて、松井秀喜が監督に就任する予定です。二岡は松井のチームメイトでしたし、"松井巨人"の片腕として最適でしょう。しかも、松井もこの2月にヤンキースでキャンプのコーチをします。"それなら、いまから二岡も一緒にヤンキースに行かせよう"というわけです」(球団関係者)

巨人時代は、お互い寡黙な性格で知られた松井と二岡。
似た者同士だから、指導陣としてタッグを組んでもうまくいきそう!?

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