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41歳「中年の星」が舞う!! スキージャンプ葛西紀明「絶倫の秘密」

[週刊大衆02月10日号]

「1月11日にW杯で史上最年長の優勝を果たし、翌週の18日にも国内大会で優勝。ベストの状態で五輪に臨みます」(全国紙記者)

ソチ五輪日本選手団の主将・スキージャンプの葛西紀明(41)が、ノリにノッている。

オーストリアで行われたW杯で10年ぶりに優勝した際には、出場した世界トップ選手たちが、畏敬の念も露わに日本式のお辞儀で葛西を祝福。
「観客も大歓声で優勝を祝っていました。欧州では"カミカゼ"の異名で大人気の葛西は、まさにレジェンド、伝説的存在です」(スポーツジャーナリスト)

ジャンプは選手の旬が短く、20代前半で世界のトップになる選手も多い。
今季ワールドカップ10傑で葛西は6位にランクインしているが、葛西以外の9人の平均年齢は25・1歳。
葛西がいかに特別なのかが理解できる。

「葛西の身体能力は、アスリートの中でもピカイチで、30代でも200キロのバーベルを担いでのスクワットや縄跳びの四重跳びができた"フィジカル面では世界一"と自身でも語っていました」(専門誌記者)

かつて「パワーがありすぎてジャンプに生かせず、わざと筋力を落としたこともあった」と、本人も語っているが、41歳になってパワーとジャンプが噛み合ってきたということか。

ちなみに好物は、「豚肉料理とカレー。"勝負食はポークカレーです"と笑ってました」(前出・専門誌記者)

豚肉は炭水化物をエネルギーに変換するビタミンB1が牛肉の10倍含まれるアスリート向け食材だけに、ポークカレーが葛西を支えていると言ってもいい。

札幌五輪が開催された72年に北海道で生まれ、92年のアルベールビル五輪に初出場。以来、7大会連続出場でギネスにも申請された41歳の五輪の申し子の葛西。

唯一残された目標である金メダルを取るため、ソチの大空へと絶倫中年は羽ばたくのである。

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