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日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第36回

日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第36回

本日も私は、ヒルズクリニックでAGA治療の施術中だ。経過はいたって良好。
髪自体には何の問題もないのだが、秋の健康診断で「飲み過ぎ」を指摘されてしまった。中性脂肪の測定で、基準値をかるく上回っていたのである。さらに、メタボまで指摘されてしまった。

髪が順調に生え続けている安心感からか、私の生活は、施術を始める前の破天荒だった頃のものに逆戻りしつつある。忘年会シーズン真っ盛りということもあるが、遅い時間まで酒をガンガン、タバコもスパスパ、言うまでもなく、シメのラーメンだってモチのロンだ。これでは、髪にいいことなど何ひとつない気がする……。

そもそも、一度なくしてしまったもの(髪)を化学の力でなんとかするということは、当然、化学の影響で抜けていくことだってあるはず。そもそも私の髪が、40代にさしかかってから著しく抜けはじめてきたのも、進化した現代社会の弊害……つまり飽食や栄養過多の影響などが多分にあったのではないか? そして最近の私は、まさに現代社会に踊らされている象徴なのだと。

「まあ、そんなことないとは思いますけどね」

私のぼやきを聞いていた葉山先生がそう返してきたので、私はさらなる持論を展開した。

例えば、たまに外食をすると『うまいなー』と思う反面、「でも、味濃いなー」と矛盾した思いを抱くことが多い。というのも、今から30年前、私が10代の頃の世の中の料理はここまで味が濃くなかったと思うのだ。私も大好きなラーメンなどがその筆頭格だが、これはいろいろな人の嗜好性に合わせるために、どんどんコッテリしていったということではないのか?

現代と比べると、私が10代の頃は、今の私と同年代(40代)の薄毛は少なかった気がする。そして薄毛だった人は、今思えば飽食をしている人たちだったのではないか?

学校の先生でいえば、それこそ校長、教頭レベル。一般社会でいえば、政治家や社長クラス。おいしいものをたくさん口にしていることを象徴する小太りな体型と、薄毛がワンセットでイメージできてしまうではないか。

偏見かもしれないが、飽食を筆頭とする日本人の生活環境の変化がAGAを増殖させたと考えているのは私だけだろうか…? 

そんなことを一気にまくしたてた私に、葉山先生が言った。

「現代社会の影響かどうかの前に、Sさんの場合、不摂生のほうが問題ですよ。少なくとも今の不摂生な生活を続けている限り、Sさんの髪の毛に悪い影響が出てくる可能性は否定できませんからね(苦笑)」
「ガチョーン。ハラホロヒレハレ」

至極真っ当なご指摘に、世代がバレるギャグで煙に巻くのが精一杯の私なのであった…。


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